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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
67/108

Episode67Drug&Battle

ガシッ

花岡の腕をつかみ殴る

「それだけか?」

花岡は一尺八寸に蹴りを入れ距離をおく

「やるな!」

互いの蹴りが交差する…と思ったら一尺八寸はそのまま弾き返された

「クソッ…」

「どうした?こんなもんか?」

花岡はいつの間にか持っていたパイプを振り上げ一尺八寸に止めを指そうとした

「ぐぁー!」

だか一尺八寸が我武者羅に振り上げた拳がパイプに当たり、たまたま手を離した花岡の顔にクリーンヒットした

「やっぱ俺…」

「運がいい!」


伊丹と最上が雑魚を蹴散らしていると…

最上を後ろから蹴る者がいた

「お前は…六波羅!」


「よぉ面白そうじゃねぇか」

気絶した最上と交代で伊丹が六波羅に攻撃を仕掛ける

「捻り潰す!」

「バカが」

六波羅が放った蹴りを伊丹はもろに食らってしまう

「ぐっ…」ガクッ

「弱いなー渋谷は」

六波羅は山川の髪を掴み

「山川…簡単にやられてんじゃねぇぞ」

「ひっ!すいません!」

その一部始終を見ていた一尺八寸は

(やばい!どうしよ!このまま逃げた方が…いいのか?)

すると

「あれ?なんか抗争中だった?」

「え?」

そこには羽沼がいた

「羽沼…何をしに来た?」

「大丈夫だ悪いことはしない」

「実は…」

するとまた誰か来た

「みんな!大丈夫か!」

なんと聖が来たのだ

「聖~」

そして一尺八寸もさらっと出てきた

「へぇー面白そうだ…」

今この美残津のアジトで東京の四大チーム中野のLone Wolves、渋谷の渋谷Developers、新宿の魂怒流そして吉祥寺の朧月會が集まってしまった…

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