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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
66/108

Episode66麻薬チーム

美残津のアジトにいた王流の花岡が伊丹と対峙した時Developersに増援要請がきていた

「光也、一尺八寸来てくれ」

「…ということは麻薬は本当だったのか?」

「え?俺も行くの?」

「そりゃ行くだろ」

「ちっ、解ったよ…」

(終わった…そんなヤバイやつらと戦えるわけないだろ…)

そして一尺八寸も行く事になってしまった…


一方その頃美残津のリーダー山川も応援要請を出していた

「誰か出てくれ!…」

「どうした?」

「あっ!田崎さん!」

「今美残津のアジトにDevelopersのやつらが来ていて…」

「なに!解った六波羅も連れていく」


そして両者の戦力が揃ったとこで本格的に戦いが始まった

まず最上が山川に突っかかる

「そこのお前!麻薬やってそうな顔だな!」

「うるせぇ!詐欺師見たいな顔しやがって!」

「俺は詐欺じゃない!」

他の構成員と共に向かってきた山川を蹴散らしながら

「俺は詐欺じゃなーい!」

と叫んでいた…


その頃王流の花岡と一尺八寸が戦っていた

「一回戦ってみたかったんだよ!」

「コイツっ!」

花岡はあの魂怒流が作った精鋭組織…

果たして勝てるのだろうか!?

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