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Episode66麻薬チーム
美残津のアジトにいた王流の花岡が伊丹と対峙した時Developersに増援要請がきていた
「光也、一尺八寸来てくれ」
「…ということは麻薬は本当だったのか?」
「え?俺も行くの?」
「そりゃ行くだろ」
「ちっ、解ったよ…」
(終わった…そんなヤバイやつらと戦えるわけないだろ…)
そして一尺八寸も行く事になってしまった…
一方その頃美残津のリーダー山川も応援要請を出していた
「誰か出てくれ!…」
「どうした?」
「あっ!田崎さん!」
「今美残津のアジトにDevelopersのやつらが来ていて…」
「なに!解った六波羅も連れていく」
そして両者の戦力が揃ったとこで本格的に戦いが始まった
まず最上が山川に突っかかる
「そこのお前!麻薬やってそうな顔だな!」
「うるせぇ!詐欺師見たいな顔しやがって!」
「俺は詐欺じゃない!」
他の構成員と共に向かってきた山川を蹴散らしながら
「俺は詐欺じゃなーい!」
と叫んでいた…
その頃王流の花岡と一尺八寸が戦っていた
「一回戦ってみたかったんだよ!」
「コイツっ!」
花岡はあの魂怒流が作った精鋭組織…
果たして勝てるのだろうか!?




