64/108
Episode64再会
あの会議の後、一誠は三輪を探し周りたどり着くことができた
「一誠くん?」
「三輪…」
「ねえ、前の何だったの?君がいなくなってからすごい心配したんだよ?」
「…ありがとう」
「え?」
「僕を心配してくれてるのは君だけだ」
そこから三輪とよく会うようになった
「それをなぜ知ってる…」
「情報を調べあげただけだ」
「…殺す」
一誠はナイフを取り出した
「そっちもやる気か単純だな」
羽沼はエアガンを取り出した
それは不良の戦いというより殺しあいだった
「うるさいな…っておい!なにしてるんすか!?」
そこにいたのは魂怒流No.2六波羅良助
「なんか来たな」
「京羅さん!ここは僕が引き受けます」
「死にたいのか?」
という羽沼に六波羅は飛び蹴りをする
「これは…テコンドーか?」
「そうだよ」
しかし六波羅の足を掴み、棒を降るように壁に叩きつけた
「ぐはぁ!」
「今日はここまでにしといてやるよ」
「まて!」
「いやあんなやつほっとけ」
そして羽沼は去っていった
一方その頃須永たちの基地ではあの構想のときに渡された情報について話し合っていた




