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Episode63守りたいもの
一誠の元に羽沼がやってきた
「えっと…なにをしに来たのかな?」
「東京を制圧するに当たってやっぱお前が気になってな」
「サシでやろうぜ?」
「…いいよ」
まず羽沼の蹴りで一誠の腹を蹴る
「グッ!結構威力があるんだね」
「でも僕は…」
一誠は羽沼の腰を掴み
「仲間から攻撃受けて」
タックルをする、そして
「コピーしてるんだよ」
服を掴み投げる
(レスリングと柔道?)
「まだだよ!」
羽沼は攻撃のラッシュを繰り出す
「君も互角の技術なのかもね」
そして一誠の腹に一発蹴りを入れた
「ガハァッ!」
「どうした?まだ本気じゃねぇぞ?」
「こっちもね!」
一誠のパンチを受けまた蹴りを繰り出そうとする羽沼、だが…
「君は蹴りが多いね」
その攻撃を避け
「知ってる?」
血を吐きながら羽沼に問う
「なんだ?」(妙な感じがするな)
一誠は羽沼に重い一撃キックをお見舞いする
「テコンドーのヘビー級は最高2tも威力を出せるんだよ」
壁に叩きつけられた羽沼は
「おもしれぇ奴だな!」
羽沼は鎖分銅を投げたが
「こんなんで負けると思う?」
鎖分銅を掴み投げ捨てた、すると羽沼は
「お前…守りたいもんがあるんだろ?」
「?なにを言ってるかよく分からないな」
「僕は全てを失いここに来たんだ」
「でもこれは?」
羽沼が取り出したのは
「!?」
「なんでお前がこれを…」
三輪千晃の写真だった




