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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
61/108

Episode61渋谷終戦

小路はメリケンサックを取り出したかと思ったらそれを投擲し

「あが」

「修二くん!」

「いてて…」

すると小路が

「なぁお前ら契約をしないか?」

「なんだ…?」

「あ、気絶してなかったんだ…」

「話をしよう」

「鼻塩塩?」

「殺すぞ」

「俺は我妻を倒したいんすよ」

「我妻と俺は総合格闘技の大会で戦ったんだが」

「それで負けたのが悔しくてな…」

「…」

「…」

二人は小声で

「おい、どうする?」

「どうするって言われても…」

「負けたのは試合だから、別に正々堂々戦ったんだからいいんじゃねぇの?」

「んー?」

「よし!…」

「小路!俺たちの結論は決まった、保留だ」

「まっ考えといてくれよ」


そして怪我人を何人が千冬と運びながら聖との対談が始まった

「須永…俺は負けた」

「なにをしてもいい、覚悟は出来てる」

「じゃあ」

「僕たちと同盟を組んでくれ」

「何でだ?」

「僕たちは今二つの組織ともめている、その組織の対抗策として」

「なるほどな…」

「確かに俺も魂怒流と戦ったからな」

二人は握手をし同盟が結ばれた

そして一尺八寸は思った

(アイツ普通に喋れるじゃねえか)

(過去になんかあったんかな?)

そろそろ学校が始まるので投稿頻度が大分減りますで

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