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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
60/108

Episode60謎のお面男(2)

「支離滅裂の松尾…最強クラスの猛者だと聞いているが…」

「武器を使わざるを得ないかもな?」

松尾は狂った目で木の棒を突き刺そうとしてくる

「楽しくなってきちまったなー!」

松尾は木の棒を増やした、そしてついにお面男に突き刺さってしまう

「ぐぐぐぅ!」

「これを使うしか!」

お面男は警棒を取り出し、松尾の首を絞め

「じゃあな」

警棒で叩きノックアウトした

「…武器はあまり使いたくなかったんだがな」

「期待してるぜLone Wolves」


救護に来た千冬にみんなを任せ、一尺八寸は須永を探していた

「誠!」

「アイツ…大丈夫か?…」

息を切らしながら、一尺八寸が探していると

「!!」

「誠!」

須永はどもりながら

「しゅっ修二くんやっやたよ」

「めっちゃ緊張してるな…」

「いっいや~こんなこと初めてだったから…」

「あわあわ…」

「取り合えず俺たちの勝ちでいいのか?」

「…いやまだ怪しいよ」

「さっきから小路が見当たらないんだ…」

「小路…」

「あそこの煙草を吸ってる奴か?」

「あっ!」

「行くよ!修二くん!」

「あぁ!」

(コイツの素…これなのか?)


「おっリーダーと敗北者ですか?」

「敗北者…」

「取り消せよ!今の」

「止めて修二くん!」

「何のようっすか?」

「最後の敵は…」

「お前だ!」

「へぇー」

「分かってんじゃん」

そうして小路はメリケンサックを取り出した…

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