表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
58/108

Episode58大将戦

渋谷Developersリーダー聖とLoneWolves須永の殴り合いが始まる。両者ともなんの格闘技も持ち合わせない独自の戦闘スタイルだ。

まず須永が掴みかかり膝を食らわせる

「腹に来るぜ!」

聖の強烈な回し蹴りを避けこっちは飛び蹴りを食らわせる

「チビの割に強いな」

「…」

(なに言えばいいんだ?)

「あっ」

何か言おうとしたとき顔に強烈なパンチが当たる

「イタタ…」

「空きアリだ!」

怯んだ空きに強烈なパンチの連打を喰らうが全て受け止め、ストレートを放つ

「ぐはぁ!」

そして須永はまたストレートを放つ

「同じ手は通用しないぞ…」

しかしそれはフェイントで聖へタックルをする

「無駄だ…」

聖は須永の髪を掴み膝蹴りを打ち込んだあと顔にめり込みほどのパンチで吹き飛ばされた

そしてその後は一方的に聖にボコボコにされた

(反撃はしようと思えば出来るのに…)

(なんだこの威圧感!)

そして聖が話しかける

「お前陰キャだろ?」

「!!」

「どっどう言うこと?」

「なんかおどおどしてる」

「もしかしてアイツらに言われて無理矢理リーダーやってんのか?」

「違う…」

「ん?」

「厳密には不良が陰キャになったが正しいかな?」

「あれ?しゃべれるじゃねぇか?」

「僕はある人に裏切られて…それから人とコミュニケーションを取るのが苦手なったんだ」

「なにをして何のためにやってるかわからなくなった…」

「でも最近は仲間が出来たんだ…」

「ベタかもしれないけど」

「僕は…」

すると須永は飛び強烈なパンチを繰り出し聖を吹き飛ばす

「ぐぁ!」

「仲間のために戦う!」

「はは…」

「護るものができたの…か」

「トドメだ」

須永はかかと落としで聖を倒した

「いいじゃねぇか」

「渋谷Developers2代目総長聖光也」

「お前を認める…」

「…」

(冷や汗がヤベェー…)

「ここか…」

そこに仮面を被った謎の人物がいた

「誰だ?」

そしてその人物と松尾が出会った…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ