表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
57/108

Episode57ルーズ

「あっちの援軍にでも行くか…」

花村が援軍に行こうとすると

「よう」

「誰だ?」

そこには

「あれ?聞いてなかったけ?俺は小路瀬人っすよ」

「あー普通に知らな…」

「ふん!」

花村が話している途中で小路は正拳づきを撃ってきた

「かはっぁ!」

水落に当たり花村はノックダウンした


(終わった~!)

(支離滅裂の松尾!いくら俺でも知ってるヤバい奴だ!)

(どうしよ!)

「さぁ始めましょう!」

松尾はダッシュでこちらに近付き蹴りを放つ

「ぐぉ!」

(威力やばぁ!)

「こっちも!」

一尺八寸は勢いで蹴りと連打を撃ち込むが全然効かない

「…は?」

「まっマズイ!」

小路は一尺八寸の腕を掴みかかと落としを決めた

「うわぁ!」

その後も一尺八寸はボコボコにされた

そして小路は言う

「お前…弱いでしょ?」

「!!」

「なんか嘘ぽかったんだよな…お前の武勇伝」

「クソ…」

「嘘つきは泥棒の始まり…」

「泥棒は…」

「罰しないとな!」

一尺八寸の髪を掴み全体重を掛け一尺八寸を思い切り殴り、一尺八寸は仰け反り吹っ飛んだ

「よしっ次行くか」

今まで嘘と運で成り上がってきた男一尺八寸修二は

初めて負けた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ