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Episode53開始
「明日っすね抗争」
「だな」
「あっちはどうしてくるか…」
「時間通り来たな」
「…」
「須永…こっちは百人以上いるが」
須永は後ろの大群を指差し、一尺八寸が話す
「白夜は元々かなり大きなチームだったからな」
「リーダーの妹の頼みとあれば、来てくれたぜ」
「千冬に感謝だな…」
(やべぇ緊張してきた…)
(僕も…)
(コイツ直接脳内に…)
(なわけねぇか…)
「始まりだ!」
大勢が走りだし抗争が始まった
大勢が走り、大勢が殴り合う光景が広がり、幹部連中も戦いの準備をする
(怖え~、そもそもまともに喧嘩すらしたことないのに抗争なんて、まともにできるわけないだろ!)
(多分まだ渋谷のやつらは俺らのこと強いと思ってるし…)
(終わった~」
と思うの一尺八寸
(抗争か、出たことないけど楽しみだ」
と思うの須永
(最近影薄いしここで活躍しねぇと!)
と思うの花村
そして特になにも考えてない金田一
「じゃあ俺が花村とやるぜ」
と出たのは最上無頼
「あっ前撮った奴」
「なんか言ったか?」
「嫌なんでも」
「まだやってんのかよ」
「じゃあ俺はコイツとやりたいな」
と金田一は伊丹に指を指す
「いいぜ」
「私は一尺八寸!君だ気になりますねぇ~⬆」
「なんやコイツ」
(終わった~)
一尺八寸は松尾に指名された
「じゃあ俺は須永と」
「だね?」
その時二人ともお互いを指差していた




