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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
53/108

Episode53開始

「明日っすね抗争」

「だな」

「あっちはどうしてくるか…」


「時間通り来たな」

「…」

「須永…こっちは百人以上いるが」

須永は後ろの大群を指差し、一尺八寸が話す

「白夜は元々かなり大きなチームだったからな」

「リーダーの妹の頼みとあれば、来てくれたぜ」

「千冬に感謝だな…」

(やべぇ緊張してきた…)

(僕も…)

(コイツ直接脳内に…)

(なわけねぇか…)

「始まりだ!」

大勢が走りだし抗争が始まった

大勢が走り、大勢が殴り合う光景が広がり、幹部連中も戦いの準備をする

(怖え~、そもそもまともに喧嘩すらしたことないのに抗争なんて、まともにできるわけないだろ!)

(多分まだ渋谷のやつらは俺らのこと強いと思ってるし…)

(終わった~」

と思うの一尺八寸

(抗争か、出たことないけど楽しみだ」

と思うの須永

(最近影薄いしここで活躍しねぇと!)

と思うの花村

そして特になにも考えてない金田一

「じゃあ俺が花村とやるぜ」

と出たのは最上無頼

「あっ前撮った奴」

「なんか言ったか?」

「嫌なんでも」

「まだやってんのかよ」

「じゃあ俺はコイツとやりたいな」

と金田一は伊丹に指を指す

「いいぜ」

「私は一尺八寸!君だ気になりますねぇ~⬆」

「なんやコイツ」

(終わった~)

一尺八寸は松尾に指名された

「じゃあ俺は須永と」

「だね?」

その時二人ともお互いを指差していた

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