表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
50/108

Episode50契約?

松尾と金田一があってしまった…


遡ること数時間前金田一と一尺八寸はランニングをしていた

「はぁ…はぁ…毎日どんくらいやってんの?」

「この公園を10週だ」

「ひぇ~」

「ん?」

金田一が目を向けた先には公園で大規模な抗争が行われていた

そしてそこのリーダーらしき人物…松尾康一だった

「いたぞ!松尾だ!やれ!」

構成員たちが松尾に飛びかかると松尾はそれをすべて蹴散らした

「やかましぃ」

(足技的にムエタイか?)

「ん?」

すると松尾に金田一が見つかってしまった

「アイツ!ヤバいって!早く逃げるぞ!」

「もう遅いぜ~」

いつの間にか至近距離に松尾がいた

「なにしにきたんだ?」

「たまたま通りかかっただけだ」

そして奥から

「どうした、松尾?」

聖がやってきた

「おっと…」

「お前らかなにをしに来た」

「だからたまたま通りかかっただけだって!」

「俺には言ってねぇよ!」

「そうだお前らに言いたいことがあったんだ」

すると松尾が提案をする

「一週間後の9月19日ここ人村公園で抗争を行い」

「負けた幹部は次の大規模抗争までなにもすることができない」

「実質的な退場どうだ?この契約?」

「松尾、勝手に決めるな、でも面白そうだな…」

(つか、変な名前の公園だな…)

「ふっ」

一尺八寸は不適に笑った

「ふっふふ…」

「知るか!リーダーに聞け!そんなもん!」

「じゃあ須永に伝えといてな…」

といって聖たちは抗争に戻っていこうとした

「まて!」

すると金田一が止める

「お前らはなにと戦ってるんだ?」

「知らねぇのか?」

「最近できたチーム」

「朧月會だよ」

松尾との契約、渋谷Developersとの抗争、そして新たなチーム朧月會、またまた問題が増えていくのだった…

どっかのタイミングで区切りをつけて別の作品も連載しようかなと思っております

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ