Episode42山西と一尺八寸
最近忙しくて全然書けてません
「山西…なんで俺が一尺八寸と分かった?」
「だって、お前だけブレザーだし」
「くそが!」
「早速やるぞ!」
山西は一尺八寸に飛び付きスープレックスを掛ける
そして一尺八寸は一瞬でダウンした
「あれ?こっちが一尺八寸じゃないの?でもこんなに弱いはずじゃ…」
「????」
「隙アリだ!」
混乱してる山西の顔にパンチを打ち込む
「なんかよわ…」
髪を掴み山西を叩きつけた
「うぐ!」
「…お前の…勝ちだ」
ガクッ
「おまえこそな…」
ガクッ
そうして二人とも倒れたのだった?
「なぁにこれ?」
「ここに穴山が?」
「ああ、そのはずだ」
最上と小路は廃墟の一軒家にきていた
「どちら様ですか?」
廃墟の一軒家をアジトにしている中性的な見た目の男がいた
「穴山だな?」
「はい、そうですけど」
「お前渋谷Developersに入らないか?」
「え?」
「お前は強いものについていくと聞いた」
「渋谷Developersは関東でもトップのチームだ」
すると穴山が口をわって入る
「なにか勘違いしてません?」
「?」
「私がついていくのは、強いものではなく興味があるものですよ?」
「あともう別のチームからオファーがきているので」
穴山は去ろうとする
「まて」
小路が穴山を呼び止める
「じゃあ殴り合いで決めるのは?どうすっか?」
「いいですね、分かりました」
「それにしても凄い雰囲気持つ人だな…」




