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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
40/108

Episode40再戦

小路と最上が聖に話す

「聖さ~ん俺らこのチームに興味があるっていってましたけど」

「なんでだと思います?」

「さぁな?」

「俺たちは長いものに巻かれろの精神なんで」

「俺たちはある兄弟を仲間に引き入れたいんっす」

「誰だ?」

「六本木の戸神兄弟」

「ソイツらを引き入れたかったんですが」

「アイツらは穴山千雨という人物にしかついていかない主義なんっす」

「そして穴山は強いもにしかついて行かない」

「だからここに入ることにしたんっすよ」

「なるほどな」

するとアジトのドアを開け誰かが入ってきた

「親分久しぶりですね」

「どうも光也さん」

「おう元、デカ」

聖の前に現れたのはゴルフクラブの江田元一郎と山西考征

「元もうゴルフクラブは使うなよ」

「はいアイツにはやっぱり拳だけですね」

「もう一尺八寸には負けたくないです」

「再戦するか?」

「はいっ」

「お前ら…」

「やるなら本気で…」

「やりましょう!」


金田一の高校画民高等学校に転校生がやってきた

「あれ?なんかみたことあるな…」

「お前知らねぇの?江田元一郎は悪名高い奴って有名なんだよ!」

友達の畑拓人がいった

「あぁ一回戦ったことあるな…」

「よう金田…」

「金田一…な?」


休み時間の屋上にて一尺八寸と須永と花村がいた

「なにしよ…すっげぇヒマーチャル・プラデーシュ州だわ」

「なんて?」

「てってか修二くんなんでここにいるの?」

「サボったに決まってんだろ」

「まじか…(ドン引き)」

「えぇ…(ドン引き)」

すると屋上に見覚えのある大柄な体格の男がいた

「一尺八寸!」

「げっ山西!」

「なにしにきたの?」

「なにって」

「「再戦だ!」」

江田と山西がいった

金田一の高校はガミン高校と読みます

またとがみではなくとかみです

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