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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
39/108

Episode39ブラザー

ついにアクセス数が千を越えました!やったぜ!

「ブラザー!大変だ!烈火団のやつらが校内で暴れている!」

「よし止めるぞ!」

「お前ら学校では喧嘩しない約束だろ?」

「げっ大田中と聖!」

聖は中学生時代渋谷の助即中学校に在籍していた

「おら!」

「流石ブラザー!」

新たな時代を開発することを目標に渋谷開發軍という組織を作ったが同じ助即中の工藤匠率いる烈火団と対立していた

そして聖には兄弟のような関係の大田中清二郎がいた…

聖は物心がついた頃には親がいなく児童養護施設で過ごしていた、そんな中大田中清二郎は兄弟のような関係で接してくれた


そんなある日烈火団と渋谷開發軍との抗争があった

「工藤はいないのか?」

「あぁここはこの俺様が…」

大田中は構成員の髪を掴み投げ飛ばす

「さっさと始めるぞお前らが始めたんだからな」

この抗争の発端は工藤がこの抗争で負けたチームを解散させるというものだった

廃工場で起こった抗争は7月7日に行われそれは死の七夕祭りと呼ばれた…

抗争はどちらがいつ勝手も負けてもおかしくない状況だった、するとそこにツルハシを持ちバイクで迫ってくる工藤がいた

「工藤!てめえなんだ!」

「あんたにはここで死んでもらうぜ!大田中清二郎!」

工藤はバイクで大田中を轢きツルハシで殴った

「なにしてんだー!」

聖は工藤のツルハシを奪いそれで怒りに身を任せ工藤をぼこぼこにした、ツルハシでボコボコにされ即死は確定だ

「聖…」

すると死にかけの大田中が聖に告げた

「工藤は俺が殺したことにしてくれ…」

「なんで!」

「お前には年少にいって欲しくないからな…」

「俺の最期の頼みだ…」

そういって大田中清二郎は力尽きた、聖が拳に拘るのはこの事件があったからだ


そして聖がリーダーとなり組織を改名そんなある日白夜の構成員が渋谷Developersの構成員を襲い白夜との抗争に発展白夜をLone Wolvesが乗っ取った後もその因縁は続いている…

ジョソク中ですなんとなく韓国人の名前っぽいものを思い付いたので、最近韓国のマンガにはまってます

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