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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
38/108

Episode38狂気の松尾

始めに海老原は金属バットで松尾を殴る

「フン!」

松尾は海老原の金属バットを蹴り技で跳ね返し海老原を倒す

「おっ海老原倒したか」

そこに六波羅がやってくる

「その動き…どっかでみたことあるな?」

松尾は六波羅を蹴るが空かさず六波羅も蹴りを入れ、両者の蹴りのぶつかり合いが始まった

「お前その動きテコンドーだな?」

「お前こそムエタイだろ?」

ムエタイは最強の格闘技の一つとして上げられ、主に足技を特徴とした格闘技である

すると松尾はそこら辺のごみ袋を放り投げた後に蹴り六波羅の顔に当てた

「絶対に殺す!」

六波羅はメリケンサックで松尾の目を狙う

「ちょっとw失明したらどうするんですか?」

「なに笑ってんだ?」

「そりゃ笑えば健康ですからね?」

「はぁ?」

すると聖が話す

「ソイツの言うことは聞くだけ無駄だ」

「だってなに言ってるわかんねぇもん」

松尾康一は新星の(ノヴァマン)のリーダーであり頭が言ってることから通称支離滅裂の松尾と呼ばれている

松尾は六波羅の服を掴み

「食らえ!」

六波羅の顔を踏む

「ぐっ!」

「止めの一発!」

「やめてとけ」

するとそこで聖が松尾を制止する

「流石に死ぬだろ今日は引き分けだ」

「ケッ解ったよ」

「それと海老原は連れて帰れよ」

「うーん?」

「おっ起きたな」

「あれ?負けたのか?」

「引き分けだ帰るぞ」

「すいません!」


「じゃ光也さん私はこれで」

「おう」

「はぁー」

聖は深いため息をつきベンチに腰掛け煙草に火を吹かした

「はぁ、俺ちゃんとで来てるか?」

「兄弟」

聖の過去編になります

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