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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
37/108

Episode37VS六波羅

六波羅がまずモンキーレンチで聖を殴る

「武器はあまり使って欲しくないんだけどな…」

といい聖はレンチを掴み捨てる

「なにいってんの?喧嘩はそういうもんだろ?」

六波羅は回し蹴りをした、しかしそれはただの回し蹴りではなく540°の回し蹴りを聖に打つ

「その動き…もしかしてテコンドーか?」

「正解だ!」

すると六波羅はレンチを拾い聖を殴る、聖の頭から血が流れる

「やりやがって…」

聖は六波羅の胸ぐらを掴み膝で打つ

「うぐ…」

そして六波羅が半月蹴りを繰り出す

「腰がいてぇ」

聖は三回連続でジャブを繰り出す

「すごいね」

「そのレンチは使わない方がいいな!」

聖はそのレンチを掴み折り曲げたのだ!

「うわ!まじかよ!」

すぐさま六波羅は聖にかかと落としをする、聖はその足を掴み投げる

「聖…やはり強いな!」

六波羅は聖は顔に蹴りを入れると聖は気づいた

「お前…足に鉄芯仕込んでるな?」

どうやら刑務所ではドアのストッパーの代わりに鉄芯を入れているらしい

「どこで手に入れたんだよ…」

「作った」

六波羅はストレートを聖に浴びせる

「おっといつの間にメリケンサックつけてんだ?」

「お前はどこまで卑怯なんだ!」

聖の強烈なパンチで六波羅は吹き飛ぶ

「ぐほ!」

「強いな…さて…」

「オマエモナーしかしあっちはどうなってんだろうな?」

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