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Episode37VS六波羅
六波羅がまずモンキーレンチで聖を殴る
「武器はあまり使って欲しくないんだけどな…」
といい聖はレンチを掴み捨てる
「なにいってんの?喧嘩はそういうもんだろ?」
六波羅は回し蹴りをした、しかしそれはただの回し蹴りではなく540°の回し蹴りを聖に打つ
「その動き…もしかしてテコンドーか?」
「正解だ!」
すると六波羅はレンチを拾い聖を殴る、聖の頭から血が流れる
「やりやがって…」
聖は六波羅の胸ぐらを掴み膝で打つ
「うぐ…」
そして六波羅が半月蹴りを繰り出す
「腰がいてぇ」
聖は三回連続でジャブを繰り出す
「すごいね」
「そのレンチは使わない方がいいな!」
聖はそのレンチを掴み折り曲げたのだ!
「うわ!まじかよ!」
すぐさま六波羅は聖にかかと落としをする、聖はその足を掴み投げる
「聖…やはり強いな!」
六波羅は聖は顔に蹴りを入れると聖は気づいた
「お前…足に鉄芯仕込んでるな?」
どうやら刑務所ではドアのストッパーの代わりに鉄芯を入れているらしい
「どこで手に入れたんだよ…」
「作った」
六波羅はストレートを聖に浴びせる
「おっといつの間にメリケンサックつけてんだ?」
「お前はどこまで卑怯なんだ!」
聖の強烈なパンチで六波羅は吹き飛ぶ
「ぐほ!」
「強いな…さて…」
「オマエモナーしかしあっちはどうなってんだろうな?」




