Episode36動き
「Lone Wolvesの須永…だな?」
「えっ…」
(コイツって…)
「聖…?」
「そうだで?お前は須永なのか?」
「そうだけど…どうしたの?」
「どうしたもこうしたもない、今まで一時休戦状態だったが今から休戦状態を解除する」
「それで今回お前を…」
「ちょっとマテ~!」
「ん?」
すると一尺八寸が走ってきた
「聖~!」
一尺八寸はそのまま突進してきた
「はぁ?」
「あっ」
すると一尺八寸は殴られ吹っ飛ばされた
「今のは?」
「しゅう…内のメンバーの田中くん」
「まぁいいこれからはいつ襲ってくるか分からないからな」
「覚悟しておけ…」
「てことがあってね」
「それは大分不味いね…」
「ちょっと対策を考えてみよう…」
その頃渋谷Developersではある動きがあった
「松尾、俺たちはLone Wolvesを潰すがもう一つ魂怒流を潰すことも視野に入れる」
「アイツらはなにをしでかすか分からないですからねぇ」
すると道にある男がいた
「よぉ松尾…聖…」
そこにはモンキーレンチを持った男と金属バットを持った男がいた
「誰だ…?」
「まぁ知らなくてもいいぜ」
「…ほんとにやるんですか?」
「あ?今さらなに入ってんだ?」
「流石にやりすぎでは…」
「いいんだよとりあえずやれ」
「殺さないですよね?」
「さっきからうるせーな海老原」
「海老原?夜武岩怒か?」
「そうだ、そして俺は魂怒流の六波羅だ」




