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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷第二次抗争編
36/108

Episode36動き

「Lone Wolvesの須永…だな?」

「えっ…」

(コイツって…)

「聖…?」

「そうだで?お前は須永なのか?」

「そうだけど…どうしたの?」

「どうしたもこうしたもない、今まで一時休戦状態だったが今から休戦状態を解除する」

「それで今回お前を…」

「ちょっとマテ~!」

「ん?」

すると一尺八寸が走ってきた

「聖~!」

一尺八寸はそのまま突進してきた

「はぁ?」

「あっ」

すると一尺八寸は殴られ吹っ飛ばされた

「今のは?」

「しゅう…内のメンバーの田中くん」

「まぁいいこれからはいつ襲ってくるか分からないからな」

「覚悟しておけ…」


「てことがあってね」

「それは大分不味いね…」

「ちょっと対策を考えてみよう…」


その頃渋谷Developersではある動きがあった

「松尾、俺たちはLone Wolvesを潰すがもう一つ魂怒流を潰すことも視野に入れる」

「アイツらはなにをしでかすか分からないですからねぇ」

すると道にある男がいた

「よぉ松尾…聖…」

そこにはモンキーレンチを持った男と金属バットを持った男がいた

「誰だ…?」

「まぁ知らなくてもいいぜ」

「…ほんとにやるんですか?」

「あ?今さらなに入ってんだ?」

「流石にやりすぎでは…」

「いいんだよとりあえずやれ」

「殺さないですよね?」

「さっきからうるせーな海老原」

「海老原?夜武岩怒か?」

「そうだ、そして俺は魂怒流の六波羅だ」

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