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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
34/108

Episode34鳥

六波羅は続々と幹部を集めた

そして集まったのは

「俺は腕っぷしなら自信があります!」

手にトライバルのタトゥーがある怪力の花岡東助

「喧嘩は醜くなきゃね~」

警棒を手にしている鳥羽連こと通称トバレン

「六波羅さんに認められたちゅうことはやっぱ俺は最強なんやな」

スキンヘッドの大柄な男風見祥太

「最強は俺だなめんな」

そういったロン毛の男月田天外

「まぁまぁみんながリーダーだから仲良くね?」

刺刀は狂気的な目で見つめる

「わっ分かりました」

「りょうか~い」

「分かったで」

「了解しました」

「ちなみに君たちのチームは新大久保に構える」

「そうだな…名前は…」

王流(オウル)だ」

そうしてまた新たな組織ができたのであった…


そして渋谷Developersにも新たなメンバーが入ろうとしていた…

「お邪魔します」

「だれだ?」

「俺は小路瀬人こっちが」

「最上無頼です」

「なにをしに来た…」

「ちょっとね御宅のチームに興味があって」

「そこで我々のチームを傘下に入れさせてもらえませんか?」

「そういうことか、ならいいぞ」

「ありがとうございます」

「マックス」

「マックスて?」

「コイツ最上、あだ名がマックスなんだ」

「マックス無頼です」

「ふっ気に入ったラーメンで食いにくいか?」

「いいな」

「わかった」

「なんか上から目線だな…」

花岡

鳥羽

風見

月田

は頭文字を会わせると花鳥風月になります、あとこいつらはしばらく忘れてもらって構いません

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