Episode34鳥
六波羅は続々と幹部を集めた
そして集まったのは
「俺は腕っぷしなら自信があります!」
手にトライバルのタトゥーがある怪力の花岡東助
「喧嘩は醜くなきゃね~」
警棒を手にしている鳥羽連こと通称トバレン
「六波羅さんに認められたちゅうことはやっぱ俺は最強なんやな」
スキンヘッドの大柄な男風見祥太
「最強は俺だなめんな」
そういったロン毛の男月田天外
「まぁまぁみんながリーダーだから仲良くね?」
刺刀は狂気的な目で見つめる
「わっ分かりました」
「りょうか~い」
「分かったで」
「了解しました」
「ちなみに君たちのチームは新大久保に構える」
「そうだな…名前は…」
「王流だ」
そうしてまた新たな組織ができたのであった…
そして渋谷Developersにも新たなメンバーが入ろうとしていた…
「お邪魔します」
「だれだ?」
「俺は小路瀬人こっちが」
「最上無頼です」
「なにをしに来た…」
「ちょっとね御宅のチームに興味があって」
「そこで我々のチームを傘下に入れさせてもらえませんか?」
「そういうことか、ならいいぞ」
「ありがとうございます」
「マックス」
「マックスて?」
「コイツ最上、あだ名がマックスなんだ」
「マックス無頼です」
「ふっ気に入ったラーメンで食いにくいか?」
「いいな」
「わかった」
「なんか上から目線だな…」
花岡
鳥羽
風見
月田
は頭文字を会わせると花鳥風月になります、あとこいつらはしばらく忘れてもらって構いません




