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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
32/108

Episode32疑惑

「うーんおかしいな…」

「どうした千冬?」

「なんとなく気になって須永一誠を調べてみたんだけど、そんな名簿存在しないんだね…」

「え?」

「須永一誠は絶対偽名、多分元の名前は別の名字感じだと思う…」

「千冬さん、修二くんちょっと調べてくる」

「兄貴の旧姓」


須永家にて

「誠~お帰り」

「あっ父さんちょっといいかな」

「どした?」

「母さんの旧姓ってなんだっけ?」

「あぁそういえば言ったことなかった」

「母さんの旧姓は刺刀(カミソリ)だ10人くらいしかいない珍名字だって」

「ありがとう父さん」


「てことだって」

「京羅一誠もとい刺刀一誠は何か名前を隠すほどヤバイことをやっているに違いない」

「なぁ須永」

「なんか前より話せるようになってるな」

「そうかな…」


刺刀は堀口組の幹部高村と会合をしていた

「ところで最近の麻薬取引は順調か?」

「はいとても順調です」

「しかし小林派の奴らが大分邪魔してきますね」

「小林派か…前から思ってたんだ」

刺刀はヤクザと繋がり麻薬売買をしていたのだ…


「そうだ、アドルフ最近新しいグループを取り込みたいんだけど…」

「そういうのは六波羅の方が向いてると思うぞ」

「オッケーじゃあよろしくね良助くん」

「了解しました刺刀さん」

六波羅のイメージは触法少年の主人公江口良介です

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