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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
31/108

Episode31激戦

田崎の見た目のイメージは外見至上主義の埼玉貴仁です

まず聖は回し飛び蹴りで一誠の首を蹴る

「かはぁっ!痛い突くね…」

一誠も飛び蹴りをするが避けられてしまう、聖は上段蹴りをするが一誠はそれをガードする、そして激しい殴り合いが続き、一誠は聖の足を引っかけ追撃をする、また追撃しようとすると、聖が足を掴み一誠の顔を殴る。

すると一誠はメリケンサックを取り出した

「おいおい喧嘩なら拳がいいんじゃねぇの?」

といい聖は膝蹴りからの中段蹴りをした

「ふぅー…君を潰すのは少し考え直した方がいいかもね」

「だろ?」

「でも君は正々堂々やりたいんだよね?」

「じゃあこうしよう!」

すると一誠は聖の首を掴んで絞めた

「うぐぐぐ…」

聖は反撃で拳を突き出す、一誠はその痛さに手を離してしまう

「なんて強さだ…さすがだな…」

「もう諦めたらどうだ?」

すると物陰から松尾が出てきた

「聖さん!なにやってんですか!」

「あっ不味いね」

「今日は諦めるよ待たね~」

「一誠…アイツは俺と互角の様だな…」

「そんなに強いんですね…アイツ」

「光也くん結構強いね…」

「だなアイツはなかなかの実力者だな…」


一方その頃Lone Wolvesのアジトで会議が行われていた

「最近の魂怒流はどうやら渋谷Developersと抗争をするらしいからもしかすると、こっちとは控えるかもしれないの」

「やっと一旦平和になるかもな」

「でも俺たちがこの不良界に足を踏み入れたから平和がいつ来るか分からないしな…」

これで一旦渋谷Developersや魂怒流との戦いは休戦を向かえるのだろうか…


「そろそろアイツも出所か…」

「楽しみだな渡邉琉斗」

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