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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
30/108

Episode30最悪の再会

「一誠くん…だよね?」

(あれっメガネをかけ始めたのかな?)

「一誠?いや違いますけど」

「…須永一誠くん?だよね?覚えてる?私だよ!三輪千晃、高校の」

「さぁ?」

「すいませんちょっと用事があるので」

「ちょっと!」

そういって一誠は去ってしまった

「最悪だ!俺があんなことしてるってばれたら…三輪がどう思うか…」

「…これからは身バレにも気を付けないとな…」


次の日またいつものビルで魂怒流の幹部集会が行われていた

「今回思うことはLone Wolvesより渋谷Developersを狙った方がいいのではないのかと思ったんですよ」

「なるほどあのチームの方が規模が大きいですからね」

「でどうすんだ?」

「前回の様に奇襲するのもありなんだけどね」

「今回はリーダーの光也くんだけ殺りたいから」

「僕が行くよ念のためにアドルフさんも来てくれない?」

「了解だ」


「どうやら渋谷Developersはとくにアジトがからな」

「手当たり次第探す歯科内科…」

「なぁ一誠腹減ったしラーメン食わねぇか?」

「いいね、あそこの店とかどうかな?」

「面処ごろりか…」


「味噌ラーメン二つ」

なんとなくとなりの客に目をやると

「味玉みそらぁめん一つ」

「あれじゃね?聖」

「へ?」

そこにはサングラスをかけた聖がいた

「よしラーメン食ったら襲うか…」

ズルズルもぐもぐ


「あざしたー」

「おいっお前が聖だな…」

「一誠…なにがしたい…」

「ちょっと君を潰したくてね」

「はぁそういうことか…」

「やろうか」

「あぁ」

これからはキャラクターの見た目のイメージなどをまたに書いていきます、そうした方が見た目を想像しやすいと思うので

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