表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
28/108

Episode28弱いなりの

一方その頃花村と一尺八寸は蘇炉門と戦闘を繰り広げていた

「なんだこいつ、弱いぞ!」

「団体戦は得意じゃないんでね!」

(ボコボコにされても余裕だ、これが一尺八寸!)

「いつになったら倒れるんだ!?」

「そうそう俺が倒れるかよ!」

(ガードが効いてる?もしかして俺って強い?)

「一尺八寸!俺がコイツに勝つまで耐えとけ!」

「分かった!」

(あっ今日死ぬかもな)

「俺に勝てる思うなよ!」

(花村は一尺八寸と違って弱いって効いてるからな、楽しみだ…)

布施の戦闘スタイルはボクシング

手始めに布施は花村にたいしてジャブを打つ、花村はそれを受けた

「ぐは!結構強いな…」

「まだまだぁ!」

布施は連続でパンチ花村に浴びせる

「受けてばっかじゃな!」

花村は脛を蹴る、しかしそれはあまり布施には効いていないようだった

「お前は弱いな!」

花村は布施のパンチを掴み布施の顎にストレートを打つ

「うぐっ!」

ふらついた隙を着き一気に距離を積め、首の近くに行く

「ぐぐぐやめろ…はなせ…」

花村は布施にチョークをかけ布施を撃破した


一方その頃一尺八寸はなんとか耐えていた

「なんもしねえなコイツ」

(やべぇそろそろ死ぬ花村…来てくれ!)

「たませたな!」

すると花村が大勢を気散らしながらこちらに向かってきた

「お前ら布施は俺が倒した、これで終わりだ!」

「クソ!」

「おい、テメーらなにしてんだ?」

「えっ田崎さん!」

そこにいたのは魂怒流幹部田崎優太朗だった

「おいっ布施起こせ」

「イヤー悪いね君たち」

「ああいや大丈夫…」

「なわけーねよ!どうしてくれんだよ!」

「これあげるから忘れてくれる?」

といい田崎は二人に2万円ずつ渡し去っていった

「やったー!諭吉だ諭吉!」

「しかしなんだったんだアイツら?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ