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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
27/108

Episode27彼が一匹狼と呼ばれる理由

須永は海老原の胸ぐらを掴み腹に蹴りを入れる

「糞がよ!」

といい回し蹴りで応戦、しかし須永はその足を掴み逆方向へ曲げる

「ぐぁぁ!」

痛さで叫び声を上げた海老原は金属バットで何度も須永を殴る

すると一人の構成員が近づき海老原を止めようとする

「海老原さん!さすがにやりすぎでは?」

「黙れ!」

といい海老原はその構成員の頭をバットで殴り吹き飛ばす、須永はその隙を着き

ガブッ

「うわぁぁ!」

なんと海老原の肩を噛んだのだ

「離せ!このバケモンが!」

しかし須永はまだ続ける

「分かった!もう降参だ!俺の敗けだ!やめてくれ!」

そう海老原は情けない声でいった

「勝ったてことでいい?」

「いい…」

「でもごめんね、念のために」

すると須永は海老原にかかと落としをし海老原は気絶した

「これはさっきの構成員のぶん」

「須永…思った異常に残酷な野郎だ…」

こうして夜武岩怒の海老原昇は得意のテコンドーを生かせずに敗北した…


須永が一匹狼と呼ばれる理由それはいつも一匹であるのと共に狼の様に狂暴であるからである


「いてて、アイツ追撃まで…」

「お疲れ、どう?我が弟は」

「弟ってもしかして須永って京羅さんの弟分何ですか!だからあんなに強かったのか」

「違うね名字が違うけど義理の弟なんだ」

「なるほど…」

「というか須永を試すなら俺たちだけで良かったんじゃないですか?」

「どうゆうこと?」

「だって部無羅と蘇炉門もLone Wolvesと戦うって」

「おかしいなこっちはなんも指示を出してないのに…」

「頼れる幹部たちに聞いてみようか…」

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