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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
26/108

Episode26 9月2日③

毎回冒頭が似たり寄ったりですいません

金田一がアジトにつくとそこには特効服の軍団がいた

「誰だ?」

「もしかして夜武岩怒?」

「違う」

「蘇炉門?」

「違う」

「ඉරිඟු?」

「なんて?」

「部無羅?」

「正解、おせーよ」

「で俺になんのようだ」

「簡単なことお前を倒してあの人に認めてもらうんだ」

コイツは相撲使い中竜之介巨漢を生かして戦う戦闘スタイルだ

「やったるで!」

「なんで関西風」

中は金田一を掴むと足を払い金田一を転ばせる。転んだ金田一は飛び上がり蹴りを入れる、すると

ゴツッ!

「くっ!」

近くに落ちてたレンガを投げてきたのだ。すると金田一はそのレンガを拾い中の腹にぶつける

「テメー!」

「目には目を歯には歯を!」

金田一はさらに中に頭突きをかます、

「まだまだぁ!」

中は金田一を投げ飛ばした、そしてそこには置いてあった鉄パイプを持つ、すると金田一もレンガを持ちレンガと鉄パイプで激しい殴りあいが続いた

「やべぇなアイツらに…」

「ホントに同じ人間か?」

すると中は鉄パイプを金田一の腕に刺した

「いって!」

突き刺さりはしなかったがそれに隙が出て、金田一は鉄パイプで還付までにボコボコに

「中さん!それくらいにしてください!」

「うるせえ!お前もこうなりたいか!」

「まだに決まってんだろ!」

金田一は鉄パイプを掴み彼方に放り投げる、そして自分が持ってたレンガも投げ捨てた

「ステゴロでやろうぜ!?」

「なにやってんだ?」

そこには眼帯を着けた金髪のドイツ人っぽい男

「お前は?」

「あっアドルフさん!」

魂怒流幹部アドルフメイヤーだった

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