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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
25/108

Episode25 9月2日②

須永がアジトに向かっている途中特効服をきた者たちに足止めされていた

「えっ…なに?」

「お前が須永だろ」

「俺らが勝って手柄をあげるんだ!」

(千冬さんが前言ってた人たちかな?)

「もッもしかして夜武岩怒の…」

(違ったらどうしよ…)

「よくわかったな」

「まあいい俺とタイマンしようぜ」

他のメンバーの白い特効服には天下無双とか書かれてるのに一人だけ黒い特効服で赤文字に邪知暴虐と書かれていた。コイツがリーダーの海老原昇だテコンドー使いで今時リーゼントの男だ

「こいよ一匹狼」

「…おけー」

須永は戦闘状態に構える

すると海老原は持っていた金属バットで殴ってきた

ガンッ

須永の頭から血が流れ出す

「それだけか?」

するとその様子を千冬が物陰から見ていた

(あれ夜武岩怒の奴らじゃん!私みたいな非戦闘要員が通ったら不味そうだし…)

「んなわけねぇーだろ!」

海老原は須永に強烈な蹴りをいれる。しかし須永それを避け海老原の肩を掴み頭突きをかます

しかしそれに負けじと海老原が須永から離れ360°の回転蹴りを入れる

しかし海老原は気づいていなかった須永が一匹狼と呼ばれる理由を…

海老原の元ネタはダンガンロンパの大和田ですそんな感じの見た目をしてます

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