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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
24/108

Episode24 9月2日①

いつものアジトに行く途中で一尺八寸は花村に会った

「おう花村」

「よっ」

「今日は他のやつらいないのか?」

「まだだな」

「そういやさあれから3ヶ月くらいたったって」

「早いなー」

すると近くの橋でいかにもな連中たちによる集団リンチが行われていた

「クソ!陰キャの癖に髪赤にしてんじゃねえよ!」

「地毛だよ!」

「赤髪地毛ってあるのか?」

「赤毛ならあるけどあの色はないだろ」

「とりあえず助けるぞ!」

その軍団と戦う…と思ったら赤髪の男が一番に花村に殴りかかってきた

「おっと」

とっさのところで花村はパンチを掴む、すると一尺八寸が言う

「やっぱ俺たちを誘うための自作自演か」

「正解俺たちは蘇炉門だ」

「そういえば…」


魂怒流の情報を千冬が説明しているとき

「魂怒流には色んな下部組織があって情報が割れているのではボクサーの布施貴仁 蘇炉門(ソロモン) テコンドー海老原昇の 夜武岩怒(ヨルムンガンド) 相撲の中竜之介がいる 部無羅(ベムラー)が今後攻めてくる可能性もあるの」


「ってことはお前は布施か?」

「そうだ俺が布施貴仁だ!」

といいながら布施が殴りかかる

「弱い!」

といい花村はカウンターを繰り出す

「さすがだな!一尺八寸修二!」

「……(泣き)」

こうして布施と花村の戦闘が始まった

因みにみんながあったのは6月くらいです

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