Episode23一誠の過去
今回ちょっとグロいです
居場所がなくなった一誠は新宿のヤンキーグループ魂怒流に入ることにした
「このチームに入りたいんですよ」
「お前は喧嘩が強いのか?」
「したことないので」
「じゃあ無理だなボコした相手の写真でも見せたら来い」
「分かりました」
京羅は廃倉庫に是川を呼び出した
「久しぶりお前はあのあと退学になったんだよな?」
「そうだね」
「でどうして俺をこんなところに…」
グサッ
「え?」
京羅は是川をナイフで滅多刺しにしその死体を解体しクーラーボックスに積めた
京羅はこのときから狂っていた、いやもとがこれなのだ
次は樫木を呼び出した
「翔吾くんこれを見てほしいんだ」
「名前で呼ぶんじゃねぇよ」
といって樫木は京羅を殴った
「なんだこのクーラーボックス…」
「うわぁぁぁ!」
「なにって?駿くんの死体だよ」
このときから人を下の名前で呼ぶようになった是川の本名は是川駿、樫木の本名は樫木翔吾
「君も今からこうなるから」
「は?ふざけんなよ!」
すると京羅は樫木のパンチを避け樫木にライターを投げた
「え?」
しかも床にはガソリンが撒かれていた
「ぐわぁぁ!」
京羅が戻ってきたときには樫木は黒こげになっていた、炭同然となった樫木をクーラーボックスに積めた
次のターゲットは井上三喜男、教師であったが虐めを黙認していた
「須永がなんで急に呼び出したんだ?」
一誠にとってはコイツが一番憎い、イジメを知ってたのに責任を取るのを恐れ俺の退学を決めたからだ
「ん?」
井上が視線をやるとそこにはバイクに乗った京羅が突っ込んできた
「ぐぁぁ!」
京羅はそのまま井上を引いた、血を吐きながら井上はいった
「なにをしてるこのクズが…」
「クズでいいじゃないですかナンバーワンよりオンリーワン!」
「は?」
困惑する井上を京羅は鉄パイプで撲殺しバイクのせた
「なんだこれ?」
リーダーである田崎のもとに例のクーラーボックスが送られた
「!?」
「田崎…なんでしたっけ?」
「田崎優太朗だ」
「優太朗さん今日クーラーボックス届いたんですよね」
「ああ」
「死体入りの」
「…ああ」
「あれ僕がやったんです」
「…なにが目的だ」
「喧嘩の実績が欲しいんですよね?死体が証拠になるでしょう」
「…」
(なんだこのキ○ガイ!)
「あとこれも」
そういって一誠は井上の死体を投げた
「うわぁぁ!」
「面白そうなんで殺しかたを変えてみたんです」
「刺殺、燃殺、轢殺」
「じゃあ僕もいれてくれますよね?」
「わっ分かった!そっそうだ幹部にしてやるだから命だけは!」
「あなたを殺すとは一言も言ってませんけどね」
「どーもありがとうございます」
その後魂怒流はどんどん勢力を伸ばし一誠はいつかこう呼ばれていた
「狂人」と
京羅の見た目のイメージはダンガンロンパの狛枝です
あとキャラがちょっと渋滞してきたかも…だから魂怒流は他のチームよりネームドキャラはいますが単発のキャラがいっぱい攻めてくる感じです




