Episode18ナカマサガシ
「やぁ君が萩和議の大谷かな?」
「お前は渋谷Developersの聖!」
「お前をヘッドハンティングしに来たんだ」
「…ところで今なにをしてるのかな?」
大谷は一人の男を紐で縛り殴っていた
「コイツなんかムカつくから殴ってんだよ!」
すると聖は顔を曇らせ、大谷の髪を掴み
「気が変わったお前は渋谷にくんな」
といい大谷の顔をずっと蹴り続けた
「大丈夫か?」
といい聖はいじめられっこの縄をはずし手を差しのべた
「はっはい」
「お前もアイツみたいにダセーやつになんなよ」
「気分ワリー今日はラーメン食お」
Lone Wolvesのみんなは千冬に呼ばれた
「ここが千冬の家か~」
「すっすごい豪邸だね…」
「ガチの豪邸じゃん!」
「俺は見慣れてるけどな」
「そういや幼なじみっていってたな」
「あっみんな来てくれたんだ~上がって上がって~」
「で千冬用事ってなんなんだ?」
「そういえばそうだった」
すると清潔そうな男が
「千冬さん鍵ですね?どうぞ」
「ありがと」
「では」
「今の人なに?」
「あれはお手伝いさんの伊藤さん」
「お手伝いやっとてんのかよスゲーな…」
「でもなんでこんな金持ちなのに白夜は不良になったんだろう…」
「アイツはただ人を痛め付けるのが好きなクズだったからね、創作とかでその性癖を押さえきれなかったのかも」
「でもいざとなったら逃げる…本当に最低なやつだな」
千冬に案内されて来たのはバイクの部品や工具がある部屋だった
「須永って確かバイクの免許持ってたよね」
「えっうんバイクは持ってないけどね」
「じゃあ私特に使わないしあげるよ」
「えーいいの!?」
「うんいいよというかみんなはバイクの免許持ってる?」
「確かに俺は持ってないな」
「あっありがとう!」
といって須永は頭を下げた
「なんか堅苦しいね」
「人からあんまり物とかもらったこととかないし、なんかなれなくて…」
「ちょっとトイレ行ってくる」
といって金田一はイヤホンを付けたスマホをおいてトイレに行った
「そういえばアイツはいつもクールな感じだけどなに聞いてんだ?」
一尺八寸がスマホを覗き込むとそこには…
これからここにはみんなのステータスのせときますね
須永誠
身長160
体重50
好きなもの、メロンパン,喧嘩
嫌いなもの、セロリ,兄貴
誕生日4月29日




