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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷編
16/108

Episode16まさかの事態(2)

皆さんブラジリアン柔術とか何となくわかります?

一尺八寸は宮野にたいしてブラジリアン柔術を掛けたが…

「ふん!」

「うがぁ!」

せっかく絡めたのに足で股間を蹴られ抜け出されてしまった

「ここは目の緊張を緩める太衝!」

宮野は足の甲をグリグリ押した

「ぐぁ!」

「てかさーお前弱いだろ?」

「はぁ?」

「だってあんな伝説を持ってるのにこんなんで負けるとかよぉ~」

(そうだ俺は弱い…あれは嘘だ)

(でも弱いなりに出来なきゃ行けないことがあるんだよ!)

「おらぁ!」

一尺八寸は宮野のチャラついた黒髪を掴み

「はぁ!」

宮野の顔にティーカオを打った!

と思ったらそれは顔に届かず奴の太ももに当たった

「なんだ全然いたくね…」

バキッ

すると何が割れたような嫌な音がした

「へ?」

「ちょっと待て!」

宮野は一旦喧嘩を中断しポッケをまさぐる

そこにはバキバキに割れたア○フォンが入っていた

「えー!ちょっと待って…嘘でしょ、嘘でしょ!えっえっえー!」

「……」

「来れめっちゃ高いのに!あー!」

「でもお前はそれより大事な人の命を奪おうとしただろ?」

「それくらいの報い受けてもいいんじゃないか?」

「そっそれは…」

「じゃあな!」

一尺八寸は宮野にかかと落としをし宮野をダウンさせた

「やったぞ…みんな…」

一尺八寸もその場に倒れてしまった


聖は宮野を探していたたまたま病院にきていた

「あれ?一尺八寸?なんか宮野と一緒に倒れた」

今までの出来事を察した聖は

「ダンテ!まさおも連れてけ!」

「…うっす」

「こいつは中に運ぶか…」


「うっうーん…」

「あれ?須永?」

「えっなんで一尺八寸くんも…」

「あのあと宮野のと戦って…勝った?のか?」

「…そうだね多分…」

「なぁ俺はもう友達だし名前で呼んでもよくね?」

「えっえ~と…」

「修二?って呼べば良いのかな?」

「それで良いぜ!誠!」

「あっ二人とも起きたんだ、よかった~心配してたんだよ!」

「あっありがとう…」

「あっこれお見舞いのフルーツ」

するとフルーツバケットを持った金田一と花村も来た

「おっ二人とも無事だったか」

「本当よかったぜ~!」

「フルーツばっかだな」

「…だね」

なんかみんなの友情が何となく深まった気がする…

だがここからこの抗争もどんどん激化していく…

これから毎週金曜日の18時に投稿しますやっぱりまた渋谷編をつけますそして渋谷編は一旦終わります

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