Episode15まさかの事態(1)
「ダンテ!まさおまだいないのか?」
「ああ、おかしいな…いつも早めにきてるのに…」
「あっ!そういえば山西と江田のお見舞いに行くって言ってたきが…」
「だとしても大分長引いてるな…」
一尺八寸が須永と冨居を病院に運んでいると
「あれ?一尺八寸と須永…え!?血塗れだけど大丈夫!?」
「あっ千冬さん僕は大丈夫です」
「いやそうにはみえないけど!」
「てかなんで千冬いんの?」
「ちょっとここら辺で買い出ししてて」
するとそこに金属バットを引きずりながら宮野がやってきた
「な!お前!」
「一尺八寸~!」
すると宮野は金属バットを千冬に向けた
「じゃなくてお前~!」
「え?」
そして千冬に振るった金属バットをふらふらになりながら足で蹴り飛ばす
「なに…やっ…てんだ…!」
「千冬!俺が相手をするから須永を頼む!」
「わかった…気をつけてね」
「さーてやろうか!」
まず飛んできたのは一尺八寸のパンチをうけ、一尺八寸をの脛を思い切り蹴った
「まずい!」
そして一尺八寸が転んだところで一尺八寸に馬乗りになり
「ハイ!」
「ぐぁぁぁあ!」
水落をつく
「あれ?こんなもんか!」
宮野は一尺八寸を殴り続け、その拳を一旦掴み抜け出す
「うおおおおお!」
一尺八寸は空かさず蹴るが
「きかねぇよ!」
すぐに宮野に跳ね返されてしまう
「何がしたいんだ~!?」
「まけれねぇ…」
「はぁ?」
一尺八寸は全力で叫んだ
「まけられないんだよ!!俺は!」
「うるせぇボリューム下げろ」
(見よう見まねでやってみよう!それしかねぇ!)
(転んだときに!)
一尺八寸は宮野の足を掴み転ばせた
「おっと」
(ブラジリアン柔術を!)
一尺八寸は宮野の腕を掴んだ
「なに!」
「形勢逆転してやるよ!」
修学旅行帰りたい




