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Episode100正月(前編)
「明けましておめでとー!」
そういって千冬はクラッカーを鳴らした
「………………誰かの誕生日じゃないだろ」
「まぁなんか…おめでたいし?」
ふわふわとした会話を繰り広げる中須永は一人思う
(2017年はどうなるかな…でも確実に魂怒流との抗争は避けれない)
そう少し不安を募らせながら、皆は年越しパーティーをした
冷たい風が傷口にしみる、それは相手も羽沼も同じだ
「…いつまで続けるんだ!てめぇらぁ!朧月會は終わったんだぞ!」
不良は尚も羽沼を殴る
「あのなぁ…俺らは元々お前みたいな幹部にしか興味はなかったんだy」
話を言い終わる前に誰かに頭を殴られ不良は倒れた
「誰だ?漁夫の利でも狙うつもりか?」
羽沼が振り替えった方を見るとそこにいたのは元朧月會の幹部穴山だった
「来ちゃいました、なんかかわいそうなので」
そして後ろからまた二人やってくる
「それでこそ穴山さんだ」
「何でこいつのために…」
そこにいたのはコートを身に着けた栗原とダウンを来た我妻だった
「なに…おっ朧月會がなんだ!かかれー!」
そしてこちらに大量に向かってくる不良たちに
「それじゃ…行くか!」
羽沼たちは飛び掛かっていった
私生活との兼ね合いや後のストーリーのために今後は今回みたいなミニエピソードを掲載していきます




