目次 次へ 1/6 プロローグ この小説には少々残酷な表現があります。また、作者がまだまだ未熟なため、一部の表現が実際と違うことがあります。 日本海からちょっと奥に入ったところに、日本の極秘研究所があった。そこで開発されているのは、生物兵器であった。 空気によって一瞬に感染し、何らかの武器を持っている場合、無差別に他人を襲う者へと変貌してしまう。