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番外編1

う~ん・・・・


どうしよ。


「今度はどうした?」


明日書けそうにない


「イイだろ別に」


その言葉、忘れるなよ?


「はいはい」


今回は少しだけ、しかも光輝だけ力を見せます。



では、



「では行きます」



「おう、今度こそ俺が勝つ」



二人向き合い



「「起動!!」」



明は一振りの刀



光輝は、



「最初はファルキリーだ!!」



剣の宝石を赤にして切りかかる



(主、よろしく頼みます)



「おう!」



「どうやら大体は説明があったようですね」



表情一つ変えずに受け止める



「いくぞ!明、受け止めろよ」



たかが能力テストだが、勝たせてもらう!!



剣に熱を込め高温にして切る。しかしそれを、



「まだ甘いですね」



手で止められる



「は?嘘だろおい、1000度は超えてたぞ」



「そんなの普通ですよ」



さも当然だという



「明、お前はどんなのと戦ってきたんだ?」



それが普通だったらきついよ



(主・・・・)



泣いてないよ。こうなったら、



今度は茶に変える



(・・・・番?)



「ああ、行くぞ。真っ向で駄目なら・・・」



明が警戒するが



「下からならどうだ!?」



下から無数の刃が出てくる。一つ手に取り



「隙あり!」



切りかかるが・・・駄目だ。



普通にかわされる



「ちぃ、なら!」



今度は青、半透明な水の刀になり



「はっ!」



水の刀を伸ばし切る



「っ!今のはきついですね」



そう言いつつまたも手で掴み



「のわっ!?」



引っ張る



「チェックです。光」



負け、か。首元に刀がある



「初めてにしては良いですよ。それに、どうやら今の戦闘で完成したようですよ」



完成?一体何の事だ



(主、もう一度私に交代して下さい)



ファルキリーからそう言われ



「えーと・・・・何これ?」



確かに完成したようだ・・・・・



刀などはそのままで、赤い鎧、赤いマントが身につく



「・・・・・似合ってますよ、光?」



「何で疑問系だよ」



愚痴を言いつつ改めて見る



「赤い悪魔って言われそうだ」



他の宝石にも替える



水は・・・・普通だな、マントしかない。青の



後は秘密です。



「さて、次は恵美さんの番ですね」



「うん」



離れて見てた恵美が来る



「とりあえず、紹介だけしていただけますか?」



恵美の周りを飛んでいる妖精?見たいなモノを指差す



見た感じ、イルカ サメ シァチ クジラ くらげ だが・・・・



「えとね、左から。いーくん メー君 シーにクジクン クーちゃんだよ」



と、自身いっぱいの目で見てくる



「・・・・・・・」



すまん、俺の口からは何もいえない



「いい名前ですね」



言えたよこいつ、さすが恵美大事男!!



「うん!」



「いーくん、メー君、シー、クジクン、クーちゃん。よろしく頼みます」



「「「「「きゅい!!」」」」」



うわぁ~、二人仲良く5匹と戯れてるけど・・・・



「名前聞いたら俺みたいになるな・・・」




改めて恵美のネーミングセンスを疑った日だった





こんな感じかな?


「あんま紹介しなかったな」


うん、今言ったら詰まんないし、分からなくなるでしょ?


「確かにそうですね。ただでさえ七人の英雄は、謎も多いですし」



うん。次回は進よ



次回 第十二話 対面



お楽しみに(^v^)v



読んでいただけると幸いです


アドバイス待ってます。

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