第七話 修行と異変
・・・・ちかれた
「書きすぎなだけだろ」
うん
どもーみんなの光輝です
今は、
「う~ん・・・・・きついのぅ」
「おじいちゃん交代!」
「わかった・・・」
「いくよ!光くん」
「ちょい、まて~~!!」
修行中なのさ
「むぅ、二日で抜かれるとは」
訊さんが膝をつく
さっき訊さんが嘆いたようにあれから二日経ち
「ん~私も剣だけじゃ辛いかも」
二人を唸らせているのさ
二日前
「では、修行を始めます」
気絶した俺を庭へと二人が運び出し
「どんな修行ですか」
無理矢理起こされました
「簡単だよ~『起動』て言うだけだよ~」
際ですか
「起動」
するとどうでしょう。
「綺麗な剣じゃ」
先から手元にかけて綺麗な曲線が入り
全身黒色
剣の真ん中にこれまた黒い宝石
柄の部分には赤 青 茶 緑 白 紫 黄の七色の宝石
「ん?」
見ていて気づく
「え~と、此処をこうやって」
シャンッ ぴかっ!
「「「・・・・・・・」」」
何これ?
「剣の形と色が変わったのぅ」
訊さんが興味深そうに見つめる
「きれー。光くんもう一回!!」
「えーと」
赤にすると
全身真っ赤な剣に
「形も変わるね」
確かに・・・・少しナイーブ?になった
「ではやるかのう」
いきなり訊さんが切りかかる
「うお!!」
何時もなら簡単にやられるが
「あり?・・・・はい」
「ぬぅ!!」
カン!
「チェック」
すぐに剣を止め、のど元に剣を突き立てる
「訊さん手、抜きすぎでしょ」
剣を鞘に戻す・・・いつの間にかありました。
「むぅ、本気でやったのだが」
「嘘?」
「本当じゃ」
・・・・・・・・
「確かにおじいちゃん本気だったよ」
まじか・・・・
「恐らくその剣じゃろ」
訊さんが眼鏡を掛ける
「ん?・・・・ほぅ!」
「なんだ?その眼鏡」
一見普通だが
「鑑定する眼鏡だよ。それでおじいちゃん、何かわかった」
未だに驚いている訊さんに聞く
「ほとんど鑑定不可じゃが、一つがけわかった」
「「それは?」」
二人が近寄る
「うむ、この剣の能力の一つとして、持ち主の力を増幅させるらしい。それも無限にじゃな」
・・・・・・
「なにそのチート能力」
「すごいよ光くん!!」
一人はハシャイでるし
(主、いいですか?)
ん?
(ファルキリーです)
ああ、えーと・・・
(なんだ?)
(はい、我々の力と能力について、知識を送りたいのですが?)
(ああ、いいぞ。頼む)
(はい)
・・・・・・・・お?
「どうしたのじゃ」
突然黙った光輝に訊が声を掛ける
「光くん?」
しばらくして
「なるほど・・・・チートじゃねぇか」
そんな声が響いた
のが、二日前
「う~ん・・・強くなったね光くん!!」
突然抱きついてくる
「・・・・・・胸が(ぼそ)」
「?なに、光くん」
いやー。なんでも。
「恵美の調子でも見ていくか?」
そう言い行こうとすると
「敵だが来たぞー。すぐに現場へ急げ!」
そんな声が響いた
「訊さん!!」
すぐに訊さんと姫乃が駆ける
「俺も行く!!」
後を追っていった
それが始まりとも知らずに
「遂に来たか。英雄どもが」
一人の老人が言う
「ええ、遂に来ました。何より・・・・『特異点』である子が見つかりました」
何処からかもう一人
「そうか!では、我も向かうか 奴 に絶望を再び与えるために」
体を揺らし喜ぶ
「お気をつけなさいませ」
そう言い一人は消えた
「待っていろ」
『七人の英雄』よ
動き出す・・・一度は止まった
運命が
うぃーおつかれー
「おつかれ」
さてさて次回は?
「えと、第八話 修行と異変2です」
「またか・・・」
うるさいやい
呼んでいただいてる人に感謝します