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第三話 契約覚醒 前編

訂正&修正終了


「おつかれだな」


「お疲れ様です」


ありがとう


では、開始します


あ、因みに詩、書きました~


この後出します


では・・・

暗い。


「此処はどこだ?」


起き上がり周囲を確認、


「う~ん・・・・・あ。もしかして、『契約覚醒トリスティン』?」


・・・その通りだ


っ!


「だれだ?」


すぐさま周りを警戒し身構える


そう警戒するな、我は   『      』。まだ貴様では聞けん


あえて言うならば石の中に居るモノだ


「石?ああ、あの時のか?」


左様、此処に来た理由もわかっただろう・・・


「契約だろ」


んでもってあんたが


「此処の意識の根源・・・だろ?」


ふはははははははっっ!!


「いきなり笑うなよ」


すまんすまん。どうやら今回の持ち主は聡明のようだ


空間が歪み


「これでいいか?」


中から竜が現れた



竜視点


今回の持ち主は聡明だ。


私は嬉しく思った


それに・・・・・・これ程までの力。


本人は気づいてないらしいが


「今回は楽しめそうだ」


それだけはわかる


「『契約覚醒トリスティン』開始」


竜視点終了



「『契約覚醒トリスティン』開始」


そう竜が呟くと


       我従うは  すべての武を極め


      すべての魔を極め 頂点に立つもの


    すべての者に慈悲を  すべての悪には鉄斎を


         弱き者は手を差し伸べ


         強き者とは 共に生き


       また、覇なる者とは語り合い


         世界の敵と戦う者なり


そう唱えながら数人出てくる


「「「「「「「問おう。汝は何を見、何を求む」」」」」」」」


全員が膝をつき問うてくる


「俺は」


口が勝手に動く


「すべての者を守り、助けたい!!」


そうだ、ただ力を手にするだけでは駄目だ。


覚悟、そして何より


「共に戦ってくれ!」


そう叫ぶ




「「「「「「「「仰せのままに」」」」」」」」


急に顔をあげ、そう口にする


「これで契約は完成だ。後は自己紹介などをし、親睦を深め寝るがよい」


そうすれば戻れると言い消え去る


「主」


赤の髪の騎士が近寄る


「主、この度は『契約覚醒(トリスティン』無事完了しました」


おめでとうございます。と礼をしてくる


「い、いや。こちらこそこんな俺と契約してくれてありがとう」


つい下手に出てしまう・・・・だって綺麗だもん。


「俺は天木 光輝、よろしく頼む」


こちらから自己紹介する


「私は炎の聖、ファルキリーと申します」


赤髪赤目さんね


わたくしは水の聖、リファイアです。よろしくお願いします 主様」


薄い蒼に水色の目


「・・・・・土の聖、グルドラ  です。よろしく、お願いします マスター」


茶毛に翡翠か


「えーと、風の聖、フルゼアです。よろしゅくお願いします あぅ(///)マスター」


うん、緑の髪に目ね


「自分は光の聖、ウルキアナです。この度は契約お疲れ様でした 主殿」


金髪金目、綺麗ですね


「我は闇の聖、旧アルデモアじゃ、よろしく頼むぞ主」


紫で蒼黒ですか


とりあえず、自己紹介終了。残すは・・・


「とりあえず、これからもよろしくな」


「「「「「「「はい(うむ)」」」」」」」


その後しばらくの間話し


「今日はもう帰るけど、また会うにはどうするんだ?」


帰る前に気づく


「我々が呼べばここにこれます。ですが、主様が話しかければいつでも答えますし外に出る事が可能す。


しかし出る際や出ている際には主様から魔力をいただく事になります」


「魔力か、オーケー。どれくらい?と言うより・・・・俺にあんの?」


無かったり少なかったりしたらどうしよう


みんなが驚く


「主殿、心配しなくても平気です。我々自体にも魔力もあり作り出す事ができるので、使う必要は


ほとんどありません。何らかの理由で我々の魔力が無くなったり、使えなくなった場合のみ主殿から


魔力をいただく事になります」


あ、そうなの。サンキュー、ウルキアナさん


「魔力の方は外で調べるとよいですよ、主様」


「わかった。そうするよリファイアさん」


じゃ、と横になり寝る


「おやすみみんな」


「「「「「「「おやすみなさい」」」」」」」


それを最後に意識が落ちた



従者視点


「いい、主様だったな」


居なくなった主様が寝た場所を見ながら言う


「今回の主殿は、不思議な方だ」


「我ら炎 水 土 風 光 闇の聖である我ら6人と・・・」


「すみませ~ん」


遠くから女性が駆けてくる


びたん!


「「「「「「・・・・・・・・・」」」」」」


「う~~痛い」


「痛いではないだろう!!雷の聖カルデナ!出ているのなら何故出てこん!!!」


ファルキリーが駆け寄り叱る


「ひぅ、ごめんなさい。寝ていて・・・・」


「お主まで呼ばれたのか?」


旧アルデモアが聞く


「はい」


「・・・・・・。今回の主は少し特殊じゃな」


皆も頷く。


それだけ今回の持ち主、光輝は特殊だった








つ、疲れた・・・


「ご苦労様でした。お茶でも」


ありがとう


「これで俺も強くなるぜ!!」


はいはい


「軽っ!」


「いいですか?光、力に飲まれてはいけません」


「お、おう」


んじゃ


次回 第四話 契約覚醒 後編


読んでいただけると幸いです


アドバイス待ってます(^0^)b

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