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国樹よ僕たちに何を想う。  作者: まじゅつの獅子
1/1

2本目・アッセン国の者達

〜科学の国アッセン国にて、ここはノール国と真反対の超都会国だ。ノール国たちの者達を蔑み、科学で戦う力を手に入れた者達が暮らす国である。



メイ:「先発試験お疲れ様!」


と声を掛けたのはツインテールの清楚な女の子メイだ。


??:「おう。」「フフ。余裕だったね!」


少し笑って答えた女の子はポニーテルのパワフルガール。ユキだ。


素っ気ない返事をしたクールな男の子はシュウだ。


メイ:「どうしたの?笑」


シュウ:「全然大したことなかった。もっと強いやつと戦いたい。」


ため息をつきながら、ガッカリそうな様子で言った。


ユキ:「でもノール国に強いやついるかもよ?」


シュウ:「あんな奴ら大したことない。」


メイ:「アハハ…」苦笑いをしながら答えた。


ユキ:「余裕でしょ!」


シュウ:「当たり前だ」


メイ:「頑張ってね。」と思いつつも(仲良くできないかなぁ)と思っていた。


1ヶ月後の国樹大会を前に2つの思いが重なる。










今回は短いです。ごめんなさい笑


次回は国樹大会です。

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