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2本目・アッセン国の者達
〜科学の国アッセン国にて、ここはノール国と真反対の超都会国だ。ノール国たちの者達を蔑み、科学で戦う力を手に入れた者達が暮らす国である。
メイ:「先発試験お疲れ様!」
と声を掛けたのはツインテールの清楚な女の子メイだ。
??:「おう。」「フフ。余裕だったね!」
少し笑って答えた女の子はポニーテルのパワフルガール。ユキだ。
素っ気ない返事をしたクールな男の子はシュウだ。
メイ:「どうしたの?笑」
シュウ:「全然大したことなかった。もっと強いやつと戦いたい。」
ため息をつきながら、ガッカリそうな様子で言った。
ユキ:「でもノール国に強いやついるかもよ?」
シュウ:「あんな奴ら大したことない。」
メイ:「アハハ…」苦笑いをしながら答えた。
ユキ:「余裕でしょ!」
シュウ:「当たり前だ」
メイ:「頑張ってね。」と思いつつも(仲良くできないかなぁ)と思っていた。
1ヶ月後の国樹大会を前に2つの思いが重なる。
今回は短いです。ごめんなさい笑
次回は国樹大会です。