第四話 frendly(友好的)
遅くなりもうしわけない
「ここがホテルの近くにあるショッピングモールだよ」
「、、、凄く大きいわね」
シエルに案内されたショッピングモールは、サクヤが元々住んでいた近くのショッピングモールよりもとても広々としていて、思わずネタに走ってしまった。
周りを見渡せば様々な種族が共存しているのが目につく。
平和になったものだと、サクヤは感じた。
「基本的にホテル近くにあるから利用するのに便利よここわ。大体の人がここで買い物するし」
「ねぇここって何が売っているの?」
はっきり言ってサクヤはブライトネスの事を余り調べていなかった。
一様おおざっぱに区画などは調べてはあるが、ここに何があるなど細かいことは調べていなかった。
「うん?基本的には何でもあるよ。服屋さんも本屋さんも食べ物屋さんも!」
「へっ、へぇすごいわね」
想定していた回答とちげえ!と思ったが、まあいいかとなっとくした。
「本当に基本的な店はあるし、ショッピングモールに在るものはあるし」
「で!さぁここのショッピングモール実は隠れた名店があってそこがすんごく美味しいだよぉ。どんな感じかってゆうと·····」シエルの勢いに押され、少し言葉がおかしくなってしまったと思ったが、シエルのマシンガントークにかき消されてしまった。
シエルてエキサイトすると周りが見えないのね。
とりあえず周りのお客にも変な目で見られてるし止めようかと思考し。
「えぇとそれより案内してくれるとうれしいだけど···」
「あぁごめん!ちょっとね。わかった案内するよ」
とりあえずシエルのマシンガントークを止めたがシエルに手を引かれなすがままにサクヤは付いていくのだった。
7/7 23:05 会話追加 描写追加




