爆発!!(2回目)
※今回短いです!!
ユランの失態によりシンの家で爆発が起きた。だが不思議なことにユラン以外部屋もすべて無事だった!
「で?これはどうしたの?ユランさん?」
シンがまっ黒焦げのユランに問いかける
「ええっとぉ…魔法を使ったことによりぃ……」
「声が小さい!もっと大きな声で!」
「魔法を使ったら神様に爆発させられちゃった☆てへっ☆」
「てへっ☆ってなんだ!てへっ☆って!」
「だからこうかくかくしかじかな訳でして」
ユランは天界で起きたことを話した。神様に魔法を使い殺されかけたこと。
「ふーん…殺されかけたんだ?」
「そうなの!あのクソジジイったら!容赦なく爆発しやがって!」
どこからか脳に直接声が聞こえてきた。どうやら魔法っぽい。
(ユラン?私は女神ですよ?なにと勘違いしてるんですか?)
「ひえっ!」
「あーあユランがあんなこと言うからぁ…」
ユランはまっ黒焦げなまま続ける。
「私悪く無いもん!だって私は魔法使って楽しようとして爆発しただけだもん!」
「はぁ?」
またまた声が聞こえてきた
(ユラン?魔法を使うことを許可します。ですが悪用はダメですよ?)
「やったー!!」
はしゃぎまくったお陰でボロボロの服がポロポロと剥がれ落ちた
「きゃあ!こっち見ないで変態!」
俺は瞬間的に目を逸らしたため助かった…わけでもなかった…
ベシン!
「ウグッ!?」
「シンの変態!スケベ!」
「はぁ!?良いからさっさと風呂入れ!まっ黒焦げのまんま動き回るな!」
「はーい分かりまぁした!べーだ!」
シンは「ったくしょうがねぇな」と文句を言いつつも料理を温めた。
その後二人は眠りにつき、今日も平和(?)に一日が終わった。




