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春風軌跡Ⅵ~Convenience store bytes~  作者: erudo
第四章:新たなバイト
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カラオケ店のアルバイト応募

今日はアルバイト面接だった。


場所は4年前に応募した店とは別のカラオケ店だった。

15時に面接なので、だいたい10分前に店員に声かけた。

ただ、担当者(店長)がまだきておらず、面接する部屋で待つことになる。


待っていたら、女性が入ってきた。その方も面接を受ける人だった。

どうやら、またもグループ面接だった、

俺以外にはフリーターの22歳女性、そして4月から大学生の18歳男性がいた。


少し経ったら面接者が来た。15時面接だというのに遅れるのはどうなんだろうか、そう思ったが、まあいい。

面接官は、なんだかキャバクラにいる怖そうな人とチャラそうな人を融合した感じの人であった。


志望動機、希望の時間帯、希望勤務時間、職歴、前の職場の人間関係は悪いか?

そんなこと聞かれた。出れる日数的には週2日にしてしまった為、自分の方が不利かもしれない。

今回はカラオケのバイト歴のあった女性の方が最も有利なようだった。

とはいえ、俺の方は積極性でアピールした面で有利かな。

もう1人は、出れる日と時間で有利だが、家から近いという理由で、オドオドしてそうな感じで最も不利そうだな。


とはいえ、俺は採用になるといいな....

俺の大学1・2年生のバイト人生は台無しにさせられて、採用になったところはあ○○く○○というクソ雰囲気的な店、レジ点検やミスしたときに自腹や弁償しなければならないコンビニ店もあった。

まあ、3度目のコンビニバイトで大成功だったので良かったが、それでもカラオケのバイトで働いてみたい。



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