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春風軌跡Ⅵ~Convenience store bytes~  作者: erudo
第三章:コンビニエンスストアのアルバイト
16/22

最後の夕方勤務

午後8時頃

常連のお客様が来た。その方にはいつも通り、

いらっしゃいませ、こんばんは!

自分が最後の夕勤ということを話したら

お疲れ様ですと言ってくれた。

今、くじ(500円につき一枚)で

今回、4枚だったがそのお客様はなんとその一枚を自分に引かせてくれたのだ。

結果はお客様は3枚、その内1枚野菜ジュースだった。

自分は応募券だった。

最後にお客様から頑張ってねと握手された。

本当に嬉しかった。


1度目のバイトは完全失敗だったが、

2度目のバイトはオーナー・SV・店長さえマトモであれば成功だったな。

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