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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

磨ボコ

チートスキルを磨くために能力者ボコして最強目指す。

作者: 影山 旭

南京(ナンキョウ) (アルジ)。男の人。16歳。

裏表(リヒョウ) 冥命(メイメイ)。女の人。22歳で成長および老化が停止。

川。橋。朝。

南京 主「なあお前、【能力者】だろ。」

裏表 冥命が足を止める。

主「この前あんたを見かけたんだよ。この時間に。お前は他の人間と【オーラ】が違う。」

主「俺とタイマンしろ。」

冥命「ああん、いいよ。」



三日後、午前10時、霊園。

主「ようこそ、【お前】の墓場へ。」

冥命「本当にやる?」

主「答えはその目で確かめるんだな。」

主が片腕を前に翳す。

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!

正気を失った人間の群れ。

冥命(召喚。)

ゴテマシマカテダアダケノネシ!!!!!!!!!!

冥命がステゴロで人間達を圧倒する。

主「あの不自然さ、自分にバフかけてんのか?」

冥命の拳が主の眼前に迫る。

のてごか!!!!

後方に復活。

主「烏合共では相手にならんな。」

冥命(瞬間移動?)

主の瞬間移動

時でのてこ後だなヱ後!!

ぼごんこまあああ。

瞬間移動

冥命が人間を殴り殺す。

主「お前も不死とはな。倒しがいがある。」

冥命(人間と自分を入れ替え、自分は好きな場所に瞬間移動。)

主「お前がさっき殺した人間、もう消えたやろ?そいつは俺のスキルによって暗黒物質に身体を変えられてしもうたんよ。俺はその暗黒を操れるみたいでな?どういう訳か、お前が人間を殺した数プラス1、俺を殺さな死なへんのよ。」

冥命「へぇ。」

主「ごめんねえ。タイマン始める前に伝えるべきやったねえ。」

冥命(たぶん私をワンパンしたのも、能力絡みだな。)

主「!!???」

冥命は透明化で畳み掛ける。

で5筆ォ子でしまで比喩ぬな座!!!

ビゴてのおおおお

冥命(暗黒で身を包んだか)

瞬間移動

主「ぐお?!」

主の移動速度が低下する。

実個で!

また一人人間が破壊される。

冥命「【吐き気】【浮遊】」

主「おゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!!!!!!!!!!!」

主が上空に浮き立ちながら発狂する。

冥命「?!」

主が上空で突如静止する。

主「嗚呼、素晴らしい………」

主「これが【命の奪い合い】かあ。」

冥命(まさか……。)

主が右の人差し指を天に掲げる。

主「今から、私のスキルの基礎を成している【暗黒物質】を凝縮し、君にぶつける。」

主の頭上に真っ黒な球体が生成される。

主「ありがとう。君のおかげで、私は【能力者として】一つ、成長できた。」

主「うのすっっっ!!!」

暗黒物質が消滅し、主が地面に這い蹲る。

冥命が主の髪を掴み上げ、主の目を見る。

冥命「私さ、本当は男より女が好きなんだけど。無駄な努力頑張っちゃう君が可愛くてさあ♡好きになっちゃったあーー♡」

主が痙攣を起こしている。

冥命「でも飼っちゃったもんは仕方ないよねえ♡お前も死ぬまで飼ってあげる♡♡♡」


主は冥命に人権を没収された。


どさ

頭が地面に落ちる。

冥命「帰ろうか♡」

足速に去る冥命を慌てて主が追いかける。

主が差し出して来た手を冥命が握り返す。

冥命「いい子♡だねえ♡」

主は、齢30を超えれずに死ぬ。

主は、冥命に愛情を注がれる代償を支払わなければならない。















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