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11.あくまでも主役級たちのお遊び

お久しぶりです。

生きてます。

評価やブクマ、感想ありがとうございます。

またぼちぼちやってきます。


『君のそばは、とてもしずかだ』


燃え盛る太陽の色の瞳を持つ少年は、青白い顔色のまま、目の前の少女にそっと手を伸ばす。

そして、少女は少年の手を拒むことなく優しく触れて、お互いの温もりを感じるように握りしめる。

少年は、そのぬくもりに目を伏せて、小さく微笑んだ。


『やっと、この世界で息をすることができた気がする』


**


アーサーは、顔に手をあて、空を仰いでいた。


「ノアさま、さきほど国王陛下ならびに王妃陛下から、この場において全てふもんとする、ちょくめいしょをいただいておりますので、ハッキリともうしあげます!おにいさまのお菓子で、しこうのお菓子はシュークリームですからね!」

「はい、ねえさま。わたしも、にいさまのシュークリームすきです。あと、ふわさくホットケーキもすきです」

「さすが、アリスです!私も、あの生クリームもふわふわで、生地はふわっ、さくとした優しい味のするホットケーキはおにいさまでしかつくれません!」

「へえ、そうなの?なら、今日のクッキーとマフィンはどうなの?」

「「もちろん、さいこうのお菓子です!」」


ニコニコと嬉しそうに、クッキーを頬張る美少女たちーーお揃いの三つ編みをしたアリスとシェリーは、大変可愛らしい。

アリスは、2つ結びの三つ編みで、シェリーは1つ結びの三つ編みをしており、それぞれ彩どりの小さな花が髪に散りばめられている。

しかも、服装においても、アリスは透き通ったアクアマリン色でフレアのところは、さらに深い青色になっているワンピースである。一方で、シェリーは芽吹く前の爽やかなミントグリーン色であり、フレアのところは濃い緑になっているワンピース。お互いの瞳の色を着ている。ごっつええ仕事した、と某守護妖精と側仕えがドヤ顔をしていた。そんな美少女たちが可愛くないわけがない。控えめにいっても、天使なのである。

また、そんな美少女たちとお菓子を興味深く見つめているのは、短髪の美少女にしかみない、ちょっと瞳にハイライトが入っていない

この国の第一王子であるノアである。


「それに、なによりもおにいさまのお菓子は、とても、しあわせな気持ちになるんです!えがおになるんですよ!」

「そう!!ねえさまのいうとおり!ふわふわとして、ぎゅー!!ってこのあたりが、ポカポカする、です」

「へえ……」

「だから、ノア様いっしょにたべましょう!おにいさまやアリスたちと、みんなとたべるとさらにおいしいんですから!」

「おいしいです!」


キラキラと純粋な笑顔を浮かべるシェリーとアリスに、ノアは、興味深そうに、掴んでいた丸いクッキーを恐る恐る、口へと運ぶ。


「ーっ!すごい、あったかくて、あまくて、おいしいよ!これがクッキーなのっ!」

「ふふ!そうでしょう!!」

「ノア様、こっちもたべてみて、です」

「ありがとう、アリス。いただくよ」


青白かったノアの頬が、徐々に薔薇色へと染まる。そんな様子にシェリーとアリスは顔を見合わせて、嬉しそうに笑い合った。

アリスが、マフィンを差し出して、ノアもそれを嬉しそうに受け取って、3人は輝かしい笑顔を浮かべている。

そんな心癒されるお茶会を、少し離れたテーブルで見つめていたアーサーの心境を一言で表すなら、これだ。


尊い。


それに尽きる。

すでにアーサーの語彙力が死活してしまい、天の神ではなく、亡き母と叔父夫妻に感謝を捧げながら、この楽園に立ち会えたことを心から感謝していた。

初めは、ノアにシェリーとアリスを合わせるのには多少の抵抗はあったのは間違い無い。

しかし、あの夜会後に「原作の力なんぞ知らんな」と固く決意し、ノアの家庭教師を任されたことより、3人を引き合わせることになったのだ。

ちなみに、ノアと現国王、そしてアーサーが、現在における転移魔法において自身も人も転移できる力を持っているため、国王の送迎のもと、ノアがアーサーたちの屋敷にやってきたのだ。そして、ノアの能力であるあの瞳は、アーサーにより制御されている。えぐいレベルの魔力が奪われており、規格外ともいえるアーサーでもっても、5割持っていかれていた状況であった。

これでまだ発展途上なのだから、ノアには期待しかないと、アーサーは本気で思っている。愛が重めなのは通常運転だ。

後々、その制御の仕方も教えて行くつもりではあるが、何よりもまずはノアにも「運命の瞳」がない本来の状態というのを経験して欲しかったというのが、アーサーとしての本音である。


さて、勉強に入る前にまずは、自己紹介である。

アーサーは、とりあえずいくつからのお菓子を囲んでお茶会をしてみることにしたのだ。

初めは、ぎこちないところもあったが、ノア王子の「お菓子っておいしいの?」というこの一言で、シェリーとアリスの火がついたのだ。

まるい頬を薔薇色に染めて、きゃっきゃと嬉しそうにお菓子を頬張っているシェリーたちを見て、アーサーはただ、ただ、この世界の美しさに立ち会えた感謝を述べていた。ぶれない。


「シェリー、アリス、ノア様。そろそろ、勉強の時間に入る」


もっと見ていたいと思いながらも時間は有限。

心のメモリーに保存しながら、アーサーはいつもの無表情で3人に問いかける。ちなみに、ノアに対してアーサーは敬語であったが、敬語だけはこの場ではやめてくれとのあより懇願されたので外している。


「はい!お兄さま!今日はどんなお勉強ですか」


元気な笑顔を浮かべて質問してくるシェリーと、ワクワクと期待しているアリス。そして、ちょっと怯えているようノアに、アーサーはうちの子たちまじ天使と思いながらも、鉄壁の無表情から、一変して柔らかく微笑んだ。


「今日は、鬼ごっこをしようか」


柔らかく温かな声でアーサーは子どもたちに目線を合わせて膝をつく。

シェリーとアリスはいつものことであるため、ニコニコと嬉しそうに返事をして、ノアは非常に驚いたように目を丸くした。


「おにいさま、ルールはどうしますの?」

「ひさびさ、まほうなしがいいです!」

「アリスの言う通り、ノア様も初めてだから魔法なしにしよう」


自分の意見が採用されたことにアリスは嬉しそうに手を挙げて、そんなアリスにシェリーも頭を撫でる。可愛いがすぎる。


「ノア様」

「は、はい」


ノアは、自分もまさかそんなシェリーたちが呼ばれるように優しく甘い声で呼ばれるとは思いもしなかった。

初めて見たとき、怖いと思ったその碧は、どこまで優しく包み込むようにノアを見つめていた。


「折角だから、ノア様に選んでもらおう。ふわふわと、きらきらと、もちもちならどれがいいかい?」

「へ?」


アーサーの不思議な問いかけにノアは首を傾げる。

助けを求めるように仲良くなったシェリーとアリスに目線を向けるも、彼女たちもノアが何を答えるのかワクワクしているようだった。

とりあえず、ノアが考えて答えなければこの兄妹たちは動かないことを察した。


「ふわふわ?」


それは、ノアがこのお茶会に来て初めて感じたとてもふわふわとして温かな気持ちだった。

ノアの答えに、アーサーはその麗しの顔を柔らかく優しく微笑んだ。そのあまりにも慈愛にみちた微笑みを至近距離で見たノアは、びっくりして固まる。


「なら、今日のステージはふわふわだ」


その言葉とともに、彼らの視界が、いや世界が一変した。

まるで雲の中にいるかのような、白く柔らかな地面に、空は青く澄んでいる。

本当に、雲の上に来たかのような場所に、ノアはパチパチと瞬きをした。


「ここは久々ですわね!」

「ふわっふわ」


まるで重力はどうした、と言わんばかりにシェリーとアリスはまるで羽が生えた天使かのように軽やかに飛び跳ねている。ノアは、ちょっと理解が追いつかないが、間違いなくこの状況が、幻覚や魔法ではない、歴とした現実世界であることにさらに驚いていた。


「ここは……」

終の理想郷(エンド・アヴァロン)に聞き覚えはあるか?」

「まさか! 本当にあった、いえ、あるんですね」


すぐに冷静さを取り戻すノアに、アーサーはポンと頭を撫でる。そんなに深く考えなくていいのだ。

終の理想郷(エンド・アヴァロン)とは、この世界に伝わるお伽話に出てくるとある幻の場所だ。

とても、優しく温かな土地であり、そこにいるだけで全ての叡智と永遠の生命があるとされる。伝説の樹であるユグドラシルが中心に植えられているのだ。

何せ、アーサーが妹たちの遊び場を考えていた際にルーツが教えてくれた。ノリが軽い。

アーサーも「ここめっちゃふわふわで、こけても痛くないし、人が入ってこれるわけないし、安全性においては問題ないな」と言うことで妹たちの遊び場の一つに選ばれている。

ルーツは、主人に褒められて、とても自慢げであったことを述べておく。

研究者や考古学者などが聞いたら気絶すること間違い無いが、アーサーたちにとってはシェリーたちの安全が1番である。

ちなみに、ユグドラシルにはアーサーの保護魔法などのDIYによってブランコと滑り台が設置されているくらい、遊び場として重宝しているのだ。


「あの、アーサーさん、あまりなでないでください」

「それは、できない相談だ。ノア様がいい子だから仕方ない」

「僕は、いい子ではないです」


やんわりとアーサーの手を外して、ノアが片目を抑え、俯いた。恐らく、自身の瞳に関してなのだろう。今は、アーサーがとある魔法で制御している状態であることを、そしてその魔力が負担が全てアーサーにのしかかっているため、ノアはひどく気にしているのだ。


彼がちゃんと立派な王子となることを。

彼が国の英雄となることを。

彼がその瞳を使いこなすことを。


アーサーは、知っているのだ。

そして、今のノアがまだまだ未熟であり、お菓子に目を輝かせてる普通の子どもであることをアーサーは、わかっている。


「俺の従弟はちょっとだけ扱いづらい瞳を持ってるが、心の強く、シェリーたちと変わらないいい子だ」


ノアが顔を上げる。どこか、迷っているような紅い瞳が、アーサーを映す。


「君はまだ子どもだ。まだまだ学ぶこと、知ること、そして何よりも遊ぶこと、護られること、慈しまれることだ。


ーーどうか、君たちという未来を担う大事な子たちの成長をゆっくり見守らせてもらえるという栄誉をどうか、奪わないでくれ」


それはあくまで、俺の身勝手な願いだ、とアーサーはもう一度、ノアの頭をゆっくりと撫でた。ノアは何も言わず、アーサーの手を受け入れていた。


「お兄さまー!ノアさまー!」

「じゅんびできました、です!」


手を振るシェリーとアリスに、アーサーもひらりと片手を上げる。


「さて、ノア様は行こうか」

「はい!」


アーサーが差し出した手は、ノアも笑顔で握り返したのだ。


**


「さて、今からやるのは鬼ごっこだ。範囲はこの空間の全てだが、魔法はなし。純粋に自分の身だけで行う鬼ごっこだ」

「お兄さま、今回の鬼とにげる役はどうしますか?」

「ノア様のどのくらいの体力か知りたいから、俺が逃げる役をする。3人でかかっておいで。ちなみに、3人が勝ったら明日のおやつは3人の希望のものを作ると約束する」


不敵に微笑むアーサーに、シェリーたちの目が一気に輝いた。特におやつのところである。すでに、アリスなど恐ろしいほどの集中力を発揮している。


「アリス!ノア様!これはぜったいに負けられません!」

「がんばる!」

「やるからには、勝ちにいかないとね」


手を合わせて、一致団結しているシェリーたちをアーサーは、微笑ましそうに見守る。アーサーをチラチラと見ながら、こしょこしょと円になって作戦会議している姿が全力で可愛い。

その様子を脳裏に焼き付けるかのように、アーサーは瞬きせずに見つめていた。

また、全く持って手加減等はしないのだが、鬼ごっこする際は、アーサー自身の体において5割ほどの能力しか発揮されないように魔法をかけているので、シェリーたちとも割と良い勝負をする。今回は元よりノアの制御に魔力を持っていかれてるためある意味制限なしに丁度良い。シェリーたちの勝率は7割といったところだろう。

どうやら、作戦会議は無事に終わったようだ。

アーサーが指を振ると、ふわふわがせりあがって、大きな置き時計のような形になるが、肝心の時計のところは空洞である。

そして、アーサーは、懐から懐中時計を取り出し、空洞となっている時計のところに差し込むと、そこにはふわふわした大きな置き時計になっていた。


「さて、準備はいいか」

「「「はい!」」」

「この時計で長い針が6にくると音が鳴るからそれで終了。また、12にくると音が鳴るからそれが開始だ。では、さん、に、いち」


ぜろ、というアーサーの声とともにボーン!という置き時計の音が鳴る。

一気に真っ正面からアーサーへと距離を詰めてきたのは、シェリーである。

先鋒はシェリーかと、アーサーは後ろへと避けつつ他2人の様子も伺う。すでに、2人ともまた別方向へと移動していた。


「シェリー、スピードが上がったね」

「お、ほめにあずかり、光栄ですわ!!!」


シェリーは、下のふわふわを上手く跳ねながら、アーサーへと手を伸ばす。アーサーは、余裕を持ってひらりひらりと交わしていくため、距離は縮まらない。


「動きが単調になってきてる」

「ーっ!」


手を伸ばすシェリーをギリギリまで引きつけたアーサーは、そのままシェリーを飛び越える。


「しかし、誘導ならこっちか」


アーサーが飛んだのに合わせて、死角からやってきたノアを、アーサーは空中で交わす。

ノアはこの初めてのフィールドであるというのに、どのくらいで自身が跳べるのかをすでに把握したのだろう。

ノアのタイミングはバッチリだが、まだ気配の消し方が甘い。アーサーにとっては、死角であっても避けるのは容易い。

しかし、それらも含めてこの3人の作戦なのだろう。


アーサーの着地点には、すでにアリスが待機していたのだ。

アーサーがどの方向に逃げるのかを、その瞬間を逃さないように感覚を研ぎ澄ませて、彼女は待っている。そして、シェリーとノアもお互いの対応可能な範囲が被らないように配置についている。しかし、恐らくこれも本命ではない。


(即興にしてはいい判断だ)


アーサーは、シェリーとアリスの成長を感じ、感動していた。

この兄妹は、当初は、本当に普通の鬼ごっこをしていたのだ。

しかし、何せ彼らは優秀すぎた。

伊達にラスボススペック、主人公スペック、悪役令嬢スペックが揃っていない。

彼らの鬼ごっこは徐々に、身体能力と知力、そして魔力を存分に活かしたものになっていったのだ。

まあ、それでも妹たちが全力で楽しんでいるので、気がついているアーサーは止めないし、やめないし、寧ろ妹たちの成長に日々感動して、毎日がハッピーである。


(アリスの成長を見せてもらおうか)


アリスの恐るべきほどの集中力からの瞬発力は凄まじいものだ。スピードに関しては、極めればゲーム内トップと謳われていた片鱗を感じる。

前回の鬼ごっこの時点で、4割の力で対応したアーサーを完璧に上回っていたのだ。

ここは、小細工なしの純粋なスピード勝負といこう。

そのまま、足から落ちてくるアーサーにアリスも、真っ向勝負を察したようだ。


「ーーっ!」


風を斬る音が聞こえてくる速さで、拳を繰り出すアリスに、アーサーも人間の関節をギリギリ超えない程度に身体を翻して避ける。アーサーは、右足を狙ってくるアリスに少しの違和感を感じる。


そして、アーサーの左足がその地に着くといった瞬間、彼らは一斉に動いた。


なるほど、これが本命。


3人がアーサーへと真っ向から勢いよく飛び込んできたのだ。

それぞれが手を伸ばして届かない範囲をお互いにカバーし、アーサーが逃げられないようにしている。

アーサーは、シェリーたちと成長とノアの類稀なる慧眼に歓喜していた。

恐らく、ノアはシェリーとアリスから話を聞いて、アーサーの教育方法や性格を考慮した上で考えたであろう。

ノアは、アーサーがアリスへそのまま、落ちてくることを読んでいたのだろう。全く持って、彼の策略には恐れいる。


「「「つかまえた!」」」


これは、アーサーの負けである。

ギュッと四方から抱きしめられたアーサーは、穏やかな笑みを浮かべていた。


「あぁ、捕まってしまった。素晴らしかったぞ、3人とも」


3人の頭をゆるく撫でるアーサーに、アリスとシェリーはえへへと嬉しそうに笑みを溢す。そして、ノアは鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしてアーサーを見つめていた。


「どうかしたか?」

「い、いえ、そのアーサー様に勝てたのがその」


どこか附に落ちないような、嬉しいようなという複雑な顔のノアに、アリスとシェリーがはっ!とした表情をする。


「ノア様!!そのお気持ちはよくわかりましてよ!」

「ん、わたしたちもはじめはそうだった」

「お兄さまにかつのはとってもうれしいんですけど」

「兄さまはいちばん」

「……!そう!!そうなの!!」

「ええ、よくわかりますわ。ノアさま、でも、お兄さまがいちばんであることはゆるがないのです」

「そうなの。兄さまが、いちばんなのはかわらないの」


まるで天啓を受けたというかのように、そっかと笑みを浮かべるノアと、ニコニコのアリスとシェリー。

アーサーは、ただ、ただ、この可愛すぎる尊い会話に心臓が止まりかけていた。この場に入れることがなによりもアーサーにとっての幸せであった。兄冥利に尽きるとはこのことである。


アーサーはもう一度、3人のの頭を撫でる。


「間違いなく、君たち3人の勝利だ。次は、そう簡単に行かないからな」

「「「はい!!」」」

「それなら、ご褒美の時間だ。何がいい?」


アーサーの問いかけに、3人は目を輝かせて各々のお菓子の名前をあげるのであった。


(そこから始まる)(穏やかなお茶会)

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