宇宙海賊 大☆魔王
「ねえねえリヨンちゃんリヨンちゃん!」
「何ですか?大魔王様。」
「この小鳥大丈夫かな?」
「小鳥?あぁ息もある様ですしまだ助かるんじゃないですか?」
「まだ助かる、まだ助かる・・マダガスカル!
それ!・・・・・此処!マダガスカル!!訳解んねーだろ!!」
「何処からそんな地球儀を・・って言うかそれって・・・。」
「ウォンチュー!君のハートにレボリューション☆
はい。と言う訳で始まりました、今回の企画は昔流行ったギャグを全力でやってみようと言う事ですがどうですかリヨンさんハマったギャグとかありますか?」
「何ですかこの番組の冒頭の様なテイストの入りは・・・?」
「あれあれ~リヨンさんったらいきなり下手こいちゃったんじゃないですか?」
「無理矢理だな・・無理繰りメジャーなギャグの振りをして来たよ・・・。」
「・・・はい。リヨンさんたらいきなり下手こいちゃったんじゃないですか?」
「編集点!?
仕方ないですね・・下手こいた~」
「後で音楽は足しておくからね。」
「えっと・・何だかよく分かんないけど・・でも、そんなの関係ねー!そんなの関係ねー!!はい、オッパッピー。」
「ヤル気あんの?
これだからゴリ押し新人は・・貪欲さが足りねーんだよ!?」
「私、事務所にゴリ押しされて有名番組に多数出演するも自力で売れていると勘違いして嫌な仕事はとことん手を抜く新人設定なの!?」
「やけに具体的な設定を自ら盛り込んで来たな・・
続いてのギャグは・・・カンツォーネ!!」
「えっ!?流行りましたかそれ・・・
誰がやっていたかも今一ピンと来ないんですが・・・。」
「島田夫妻だろうが!!
ふざけた事ぬかすと脳天かち割るぞゴラ!?」
「そこまで万人に知れ渡った物では・・・。」
「この拳を天空に突き上げたんだよー!!
あっそ~れぃ、おっとこーのコント、おっとこーのコント。」
「急に何ですか?遂に知らない物出て来たよこれ・・・。」
「瞬間メタルだよ、知らない?」
「瞬間センチメンタルなら知っていますが瞬間メタルは存じ上げませんね・・
今回の趣旨は流行ったギャグですよね?
今の所そんなの関係ねーしか条件を満たして居ませんがそれは・・・。」
「そんなん言うんだったらお前が見本を見せてみろよ!!」
「分かりました。
チャンチャカチャンチャチャチャッチャチャッチャ・・・」
「言わせねーよ!!」
「何でかな?まだ途中だし下ネタ言おうともしてないし・・・。」
「コント、消防士のプロポーズ。
燃え盛る火が綺麗だね、あの火を消したら君の火も消していいかな?結婚してくれ。」
「そっちは消しちゃダメだろ!
ってかどんな状況だよ、代われ。」
「今日は君の火照った顔に放水しても良いかな?結婚してくれ。
言わせねーよ!!でしょうが!!何最後まで言わせてるんですか!?」
「あっ!ああ!言わせねーよ!」
「もう言っちゃってるよ!もう一回やるんでちゃんとして下さいよ?」
「分かった、頑張る。」
「今日は・・・。」
「言わせねーよ!!」
「ダメだこりゃ。」
「あれ?場面転換しないね。」
「ドリフじゃねーし!」
「あれ?今日はラーメン屋は良いんですか?」
「角野卓三じゃねーし!」
「知ってるよ、眼鏡の要素も禿の要素もお前は兼ね備えてないしな似ている要素ゼロだ!
安心しろ!お前は角野卓三ではない。」
「何て言えばいい!!私はそれを言われて何て言えばいい!!」
「こんな展開ファンタ☆スティック!」
大魔王様はゴー☆ジャスが大好きなようです。




