生まれる前の事
軽めになるべく深く考えないで読んでいただいても、結構ですのでぜひ呼んでください
20××年政府のミスにより戦争を起こしてしまった。協定を結んだ国も、
「日本側が悪い。手を貸してもこちらに利益はない。今後一切、日本と関わりを断つ。」
と、すべての国からそう告げられた。
俺達国民は、戦争はしたくないと反発を起こしたが、結局政府は聞き入れず、俺達国民は強制的に戦争に行くことになった。
何故強制的かというと、国がとても立派な男をランダムに選出し、そのもの達にこう告げたからだ。
「あなた方が国民を最低10人戦争に行くように説得しなさい。どうしても聞かなかった場合は最悪、子供や家族を利用して説得させなさい。そうすればあなた方は戦争には行かなくてもよいです。」
しかし、そのもの達は、誰も戦争へは、連れて行かなかったが、結局相手側の国が日本に攻めこみ戦争が、始まった。
しかし俺達は、昔から戦争の事、原爆の怖さを知っているのに人を殺せる訳がない。そんなことが出来るわけがなかった。俺達は人を殺せるわけがく、何の抵抗もせず殺されていったそうだ。
何の抵抗も出来なかった、こう言うのが正しいかもしれない。突然、慣れない環境で人殺しをする事になり。何の訓練も受けさせられず、武器もなにもない。そう、日本には原料がないため武器が作れないのだ。
相手の国も攻撃が出来ない日本に対し、こんなのはただの一方的な虐殺だ。という意見が多数寄せられ、これからは反省してくださいと相手の国から告げられ、ようやく戦争は終わった。しかしそれは、俺が生まれる2年前のことだ。それからしばらくして戦争が起こるとはまだ思っていなかった。
誤字脱字がありましたらいって下さい。




