登場人物メモ
◇中島亜美…アミ
年齢23歳。身長166センチ。Dカップ。O型。
面倒臭がり屋のリアリスト。寝ぼけると子供口調になる。
座右の銘は、情けは人のためならず。
趣味は読書。何でも読むが、ドロドロの愛憎劇系は少し苦手。
大学を卒業し、中流企業の経理部で新入社員として働いていた。
化粧をすると別人のようにキレイになるという無駄設定がある。
◇マーシャルト・グリンストン…マサ
年齢28歳。身長278センチ。
竜形態の時の身長?は9メートル56センチ。人形態と違い竜の姿は優美。
怖い顔を少しでも隠すためにヒゲや髪を伸ばしているが、何の意味も為していない。
狩士報酬にはほとんど手を付けておらず、実は一生遊んで暮らせるだけの額がギルドの銀行に預けられているお金持ちさん。
アミの妊娠発覚後は率先して家事をこなしていたが、過保護すぎて生まれるものも生まれないと怒られてしまった。ションボリである。
◇シャロン…サッちゃん
黒髪、金眼。マサ程ではないが、それなりに強力な竜の力を宿している。
しょせんマサとアミの子なので特別カワイイ容姿をしているという事実はない。並み。
むしろ、マサに似なくて良かったね。おめでとう。
名付けたのはアミ。マーシャルトの「シャ」と竜という意味の「ロン」をくっつけただけ。
◇カウガン…ガンちゃん
愛妻ナッちゃん至上主義。若いころ一目惚れして、ストーカーばりに付きまとった。
ナッちゃんへのプロポーズ回数、実に49回。酒に酔うとノロケが止まらなくなる。
細けぇこたぁいいんだよ、な筋肉馬鹿。ケンカ大好き。楽天的で都合の悪い事はすぐ忘れる。
その昔、名の売れた狩士だった。
◇ナーエ…ナッちゃん
穏やかで包容力のある大人の女性。化け物レベルの若作り。
出会ったころはガンちゃんを毛嫌いしていたが、あまりの必死さにいつしか絆されてしまった。
元優秀な情報屋。ガンちゃんにも内緒にしているが、実は暗器使い。
孤児院育ちで、10代の頃はヤンチャしていた。その時代の事は黒歴史扱いしている。
◇ヤシュロッツ…ヤス
年齢39歳。普段はおちゃらけた性格をしているが、料理に関してだけは真摯。
若いころは新たな食材や調理法を求めて大陸中を旅していた。
Sランクモンスター虹トカゲの肉を手に入れようとして返り討ちに合い、死にそうになっていたところをたまたま通りがかったマサに助けられる。
只今、お嫁さん募集中。ノリの良い人かツッコミ上手な人が望ましいとのこと。
◇ヴェルス…スーさん
なまじっか実力があるため、大人になっても中二病から抜け出せなかったという、ある意味では可哀相な人。
ボンキュボンなオネーチャンを連れて歩くのが好き。目立ちたがり屋。
元貴族。子供のころに親が不正を働いて貴族位・領地を没収された。家出中。
◇ギルドの新規登録窓口受付員…ヨッちゃん(ヨーディケ)
仕事に関しては文句なく優秀だが、人見知りで臆病な草食系男性。
イジられキャラで、同じギルド所属のお姉さま方から羨ましくない方向の可愛がられ方をしている。
本来は窓口担当ではなく裏の事務方。なんで窓口にいたのかは…察してやって下さい。
◇王弟団長…ヤマさん(ハンヤミアッズ)
独身。世の中の全ては正義と悪に分ける事が出来ると信じている。
良く言えば純粋、悪く言えば単純。戦いに関する事にしか頭が上手く回らない。
体育会系。顔は整っているが、その豪快な性格ゆえモテない。部下には慕われている。
一応、王族として躾けられているため、仕草は洗練されている。
◇小柄な騎士…ユウくん(ユウバード)
銀の騎士団の優秀な副団長。幼少の頃、住んでいた村が魔物の大群に襲われた。
その時、助けに来たのが王弟率いる銀の騎士団。後は…分かるな?
団長リスペクト。普段は好青年。容姿は平均より少し整っているような気がしないでも無い程度。
城の下働きの女性と付き合っている。団長が独身なため結婚に踏み切れない。
◇高級宿の慇懃従業員…セイくん(アレクセイ)
総支配人の息子。現在は正体を隠して修行中。仕事に対し、高いプライドを持っている。
性格の裏表が激しい。そこそこイケメン。
恋愛禁止にされているが、こっそり従業員の女の子と交際中。
◇国境の宿の従業員…キンさん(ウォールキン)
恋人いない歴=年齢。もうすぐ中年。何事にも要領が悪く、常に小者臭が漂う。
幸薄そうな顔つき。厄年なのか、今年に入ってからはいつにも増してロクな事が無い。
その中でも、早朝の米掃除→マサの尋問?のコンボは最悪の出来事だった。
◇チョウデルク・ダウニード…チョウさん
イェンバー狂いの壮年男性。1に研究。2に研究。
小さなころから勉強一筋で、それゆえか一般常識に欠ける。
北西の国の伯爵家の生まれ。3男坊。
◇美少年神様…キー坊
正確には彼は神ではなく無限に近い多重世界をつなぐ次元間の管理者である。
各世界の理に介入する力を持っているので、とりあえず人間の概念に当てはめたら神という名前が一番近いだろうという事でそう名乗っていただけにすぎない。
通称ゲートキーパー。このネーミングは臭ぇーッ、中二病以下の臭いがプンプンするぜぇーッ。とは思うけども、他に考えつかなかったんだからしょうがない。
プロローグで言っていた神一同というのは、各世界ごとに定められている管理者たちの事。
性格はいろいろ。
各々の世界が崩壊しないように見守っていたり、時に介入したりするのが仕事。
こちらの通称はウォッチャー。
アミをトリップさせた理由が実は終末に最も近い世界のアカシックレコードを書き換えるためだったとかそんな事はどうでもよかろうなのだぁーッ!
みてみんに何点かキャラ絵を投稿しています。
鉛筆書き&写メという落書きクオリティですが興味のある方はどうぞ。