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調査2

KP:日記はここで最後になってるね。

黎斗:試験管とか調べれる?

KP:試験管とかは全部割れちゃってますね。てか、重要な書類は一通り持ち出されたのか、手記以外めぼしいものは見当たらないですね。

黎斗:じゃあ東川にもう一度話を聞きに行こうかな。

PL1:こっちは事件現場の近くの住人に話を聞きに行くよ。

KP:うーん、正直事件現場はもう必要ない情報とあとは東川に聞けるのと変わらないんだよねー、PL1は殺し屋のオーラ的なのに住人が怖がってうまく話を聞けなかったことにしようか?w

3人:ww

KP:黎斗は東川と話すんでしたね。じゃあおじいさんの家に行くと丁度東川が家の前にいました。彼女は黎斗に気付くと笑顔で挨拶をしてくれます。

黎斗:挨拶を返しておじいさんの行きそうな場所に心当たりがないか聞きます。

KP:東川はおじいさんは商店街にある和菓子屋さんのおはぎが好きで、よく通っていたことを教えてくれます。

黎斗:PL1に和菓子屋のことを伝えて和菓子屋に向かいます。

KP:PL1も和菓子屋さんに向かうって事でいいかな?

PL1:OK

KP:2人は和菓子屋さんの前で合流しました。中に入ると、売り子のおばちゃんが「いらっしゃい」と2人に声をかけてくれます。

黎斗:店員さんにおじいさんを探している事を伝えて、おじいさんに最近変わったことはなかったか聞きます。

KP:おばちゃんは「そういえばこの前神を食べたとか言っていたけど、とうとうあそこまでボケちゃったのかねぇ。」と答えてくれます。

黎斗:じゃあ次はおじいさんが行きそうなところに心あたりがないか聞きます。

KP:(…これ以上やっても答えに辿り着けそうにないな…)おばちゃんは「行きそうなところってわけじゃないけど、おはぎを置いて待ち伏せていれば現れるんじゃない?」と冗談交じりに答えてくれます。

PL2人:え?

黎斗:待って、そんなんでいいの?

KP:いったじゃないですか、これはネタシナリオだとw

黎斗:じゃ、じゃあ家の前におはぎを置いて待ち伏せします。

KP:…普通のおはぎでいいですか?

黎斗:このお店のおはぎを使って待ち伏せます。

KP:…OK(まあ集まった情報だけだとそうなるよなぁ…)

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