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調査1

KP:では調べる内容を申告してください。

PL1 :事件現場について調べます。

黎斗:こっちはインターネットで事件について調べます。

KP:(やべ…インターネットで出る情報なんてないやん…明らかに実在する動物の爪痕より傷が大きい的なことを教えてSANチェックさせとくか)

じゃあ、コンピュータもしくは図書館で振ってください。

図書館

黎斗45:失敗

KP:黎斗は事件について何も知ることはできませんでした。続いてPL2の描写いきましょうか。

PL1:現場に何か残ってないか調べます。

KP:その内容なら目星でどうぞ。

目星

PL1(75):成功

KP:あなたは現場にとある住所が書かれたカードが見つかります。その住所にたいしてアイディアをお願いします。

アイディア

PL1(85):成功

KP:あなたはその住所が茂おじいさんの住所だという事を思い出します。

PL1:茂おじいさんの家に向かいます。

KP:黎斗はどうします?

黎斗:…もう一度さっきと同じことを調べます。

KP:(…たいした情報じゃないしさっさと成功してもらって次行こう)

じゃあ、同じことを調べなおすということで図書館を20%加算してふってください。

図書館

黎斗(45+20):失敗

KP:…うん、またしても何も分からなかったです。まじかー2連続で2回目は補正もあげたのに失敗するかw2人とも合流しなくて大丈夫?このままだと黎斗くん置いてけぼりになっちゃうよ?w

3人:ww

KP:まあ、とりあえず次は茂おじいさんの家ですねー、おじいさんの家は結構立派で、鍵のついた大きな門と塀で周りを囲まれてます。

PL1:うーん、鍵開けとか持ってないしなー(しばらく長考)

KP:て、誰かいるかも分からないのにすでに侵入しようとするんかいw

PL1 :あ、そうか、じゃあインターホン鳴らします。

KP:(誰もいないか確認するとかじゃなくて、律儀にインターホンを鳴らす暗殺者ってなんかシュールだなw…ほんとは誰もいないんだけど、そうするとまた長考しそうだなぁ…よし!)

インターホンを鳴らしてしばらくすると、見知った女性が対応してくれます。精神科医の翠川…って違う、名前と苗字が混ざったw東川だw

3人:ww

PL1 :東川に最近この辺で怪しいことが起きてないか聞きます。

KP:東川は、怪しい事は思い当たらないけど、変わった事ならと茂おじいさんがしばらくの間行方不明なことを教えてくれました。

P L1:「こっちもおじいさんのことを探す」と東川に伝えます。

KP :東川は「おじいさんのことを探してくれるなら、何か手がかりになるかもしれないから、家の中を調べても構わないわ」と合鍵を渡してくれます。そのまま家の中を調べる?

PL1:そうする

KP:家の中にはちゃぶ台、タンス、布団、家電などのある普通の間取りですね。

PL1:ちゃぶ台を調べます。

KP:ちゃぶ台には「ショゴス科学教団」という宗教の勧誘のチラシがあります。そのチラシには教団の住所などものってますね。

PL1:黎斗にこの情報を教えて行ってもらいます。

KP:(ぶっちゃけPL1は黎斗が事件について調べてるか知らないから、ここで連絡するのも不自然な気もするんだよな…まあいいかw) OK、まだ何か探す?

PL1:え、黎斗に連絡したんだし、黎斗にうつってもいいんじゃない?

KP:(KPがこういうってまだ情報が残ってるって半分暴露してるようなもんなんだよなぁ…)…目星を振ろうか。

目星

PL1(75):成功

KP:(このままじゃおはぎのおの字も出ずに終わりそうだし、ここで冷蔵庫の情報出すか。)あなたは冷蔵庫の扉が半開きになってることに気づきます。

pc2 :え、なんで半開きになってるんだろ?

KP:ぶっちゃけるとそこに回収しといてほしい情報があるからだよw冷蔵庫の中にはタッパーの中にあんこが入っており、そのタッパーにはたま用って書いてます。

PL1:東川にあんこを食べていいか聞きます。

KP:え、東川まだいることになってるの!?てか食べちゃうの!?w

PL1:だってこの前会ったばかりの人を家に入れて自分はいないっておかしくない?

KP:東川は2人の事を茂おじいさんを送りとどけてくれたいい人だと思って信頼してるんだよwてか、信頼してなきゃそもそも合鍵渡しちゃったりせんだろうしwまあ、こういう風にpcの行動によってnpcがダイスロールなしに友好的になったりすることもあるんだよw

PL2人:なるほどー。

KP:てか、あんこ食べるなら冷蔵庫半開きだったし、腐ってないか幸運判定振ろうかw

PL1 :やめとくw

3人:ww

KP:ふざけるのはここまでにしてPL1はアイディア振ろうか

PL1(85):成功

KP:そのあんこにはもち米が少しついていて、あなたはそれがおはぎにつかわれてるあんこだと感じます。とりあえずこんなところかなー。あ、あと首輪のようなものも目星とかなしで見つかるよ。

PL1:首輪に目星。

PL1(75):成功

KP:その首輪はサイズからして猫用のものだとわかるね、そしてその首輪は引きちぎられたかのように裂けてる。さて、そろそろ黎斗にうつろうか。てか、本当に合流しなくても大丈夫?2人なら片一方が失敗しても片一方が成功してればいいんだよ?(黎斗が失敗ばかりだから不安だし)

PL1:じゃあ合流しようかな。

KP:OK、じゃあしばらくして合流したってことで「ショゴス科学教団」のアジトにうつろうか。「ショゴス科学教団」のアジトに向かうと、そこは簡易的な研究所のような場所ですが、夜逃げでもしたかのようにフラスコやビーカー、書類などが散乱しておりもぬけのからとなっています。ここで2人とも目星を振ってください。

黎斗:成功 PL1:成功

KP:あなた達は、散乱した書類の中から手記、所謂日記を見つけました。内容を確認しますか?

PL2人:確認します。

KP:では、手記には以下の内容が書かれています。

〇月〇日

ここに入団してから、3ヶ月経った。

ショゴスというものの肉を食えば不老不死になれると聞いて入団したのに

一向にショゴスは完成しない。


〇月〇日

ショゴスについて聞いてみたが、本当に科学の力でショゴスは生まれるのだろうか?


〇月〇日

未だにショゴスは完成しない。そもそもショゴスとはなんなんだろうか?


~日付が空いて~


〇月〇日

今日なんと、ショゴスが完成した!と教祖様がおっしゃった。

まずは実験台になる人間が必要だ。


〇月〇日

実験台になる人間は、井畑 茂になった。

あいつなら死んでも誰も悲しまないだろう。

明日、あいつに肉を食わせる。


○月○日

やばいやばいやばい。

まさかあんなことになるなんて。

あんな恐ろしいものがいるこんな町で暮らせない。

教祖様に報告すると真っ先に逃げた。

俺たちも早く逃げなければ殺される。


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