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壱果流、短歌集  作者: 巳ノ星 壱果


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想い

今回のテーマは想いです。毎回テーマを変える予定です。


1.

空見上げ

同じ景色を

見ていると

信じていれば

寂しくはない


2.

臆病に

なればなるほど

伝えれず

それでもいいと

春の風


3.

笑顔だけ

心の中に

置いておく

またいつかねと

手を振った


4.

おはようと

おやすみなさいが

言える日を

夢見て眠る

今日この頃


5.

想いとは

消そうとしても

消えなくて

気づけばいつも

置き去りのまま


6.

もし一瞬

あなたの心に

映るなら

私の願いは

それでいい。


毎日綴っていく予定です。



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― 新着の感想 ―
一番目の短歌が個人的にぐっと来ました あの人(思い人、家族)と同じ空を見ていると思いながら生きていければ辛い事も頑張れますよね
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