ブリンセス × 5レンジャー
昨年より何かクリエイティブな何かをしたいと思い、なろう作品を何点か読んでおりました。
クリエイティブしたい願望のまま、年を越し正月が終わるこのタイミングの昨日の夜に夢に出てきた
構想をそのままに文章にしてみました。
バルト三国にあるIT大国のエストニア。
skype発祥の国でキャッシュレスやペーパーレスの世界最先端の電子国家であるこの国で起こった珍事。
エストニアのお姫様は、成人を目前にして
日本のアニメ文化いやヲタク文化にハマり、さらにはBLという方向へと女子を腐らせた・・・いや、姫を腐らせたのであった。
前代未聞の姫を腐らせた「ブリンセス」である。
そしてヲタクにハマること数ヶ月、姫は日本のヲタク文化・BLをありとあらゆる手段で調べ、様々な作品をマジマジとたしなむ日々が続いた。
それから仮面ライダーなどのイケメンヒーローショーに出てくるイケメンに惚れ込み、日本の婦女子主婦層とのSNSでの交流を始める。
とある婦女子の主婦層から「自分好みの攻め×守りで構成した5レンジャーを作りたい」という言葉を聞き
姫は十中八九、「自分もやりたい」と思うのであった。
ある日、エストニアのお年頃のお姫様は言いました。
「日本の5レンジャーみたいなヒーローを作り国民の生活を助けよ!」
大臣は突然の姫の発言にとまどい、この姫の発言を解決するために大臣の側近の5人のエンジニアを集めました。
大臣と5人のエンジニアは会議を開き、ソリューションを考え始めます。
大臣「集まってもらったのは他でもない。姫よりお達しが出たのだ。姫に謁見する前に簡単に内容を申すとだな・・・」
・・・・
大臣の側近のなかで唯一の紅一点女性エンジニアD(ピンク予定)「はぁ?!バカじゃないの?!」
エンジニアA(レッド予定)「ともかく、国民を助けるというミッションはやりがいあるぜ!」
エンジニアB(ブルー予定)「しかし、5レンジャーというものは私たちが演じるので?」
エンジニアC(イエロー予定)「ここにいるのはお腹が出ている肥満体質の運動音痴ばかりだよ」
エンジニアD(ピンク予定)「失礼ね!私はお腹なんて出ていないわよ!」
エンジニアE(グリーン予定)「みんなでやればなんとかなるのかな・・・?」
エンジニアB(ブルー予定)「ひとまず姫に謁見し、詳しく話を聞いてみなくては・・・」
と口々に言い合うものの、姫に詳しい話を聞くことになる。
が、大臣から一言。
A〜Eのエンジニアになぜか配色を告げられ、そのまま姫に謁見に向かうことになる。
初投稿です。思い気のままに投稿してみました。
反響次第で今後を考えてみたいと思います。




