表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ブリンセス × 5レンジャー

作者: 耳毛暴々

昨年より何かクリエイティブな何かをしたいと思い、なろう作品を何点か読んでおりました。

クリエイティブしたい願望のまま、年を越し正月が終わるこのタイミングの昨日の夜に夢に出てきた

構想をそのままに文章にしてみました。


バルト三国にあるIT大国のエストニア。

skype発祥の国でキャッシュレスやペーパーレスの世界最先端の電子国家であるこの国で起こった珍事。


エストニアのお姫様は、成人を目前にして

日本のアニメ文化いやヲタク文化にハマり、さらにはBLという方向へと女子を腐らせた・・・いや、姫を腐らせたのであった。

前代未聞の姫を腐らせた「ブリンセス」である。


そしてヲタクにハマること数ヶ月、姫は日本のヲタク文化・BLをありとあらゆる手段で調べ、様々な作品をマジマジとたしなむ日々が続いた。

それから仮面ライダーなどのイケメンヒーローショーに出てくるイケメンに惚れ込み、日本の婦女子主婦層とのSNSでの交流を始める。


とある婦女子の主婦層から「自分好みの攻め×守りで構成した5レンジャーを作りたい」という言葉を聞き

姫は十中八九、「自分もやりたい」と思うのであった。


ある日、エストニアのお年頃のお姫様は言いました。

「日本の5レンジャーみたいなヒーローを作り国民の生活を助けよ!」


大臣は突然の姫の発言にとまどい、この姫の発言を解決するために大臣の側近の5人のエンジニアを集めました。

大臣と5人のエンジニアは会議を開き、ソリューションを考え始めます。


大臣「集まってもらったのは他でもない。姫よりお達しが出たのだ。姫に謁見する前に簡単に内容を申すとだな・・・」


・・・・


大臣の側近のなかで唯一の紅一点女性エンジニアD(ピンク予定)「はぁ?!バカじゃないの?!」


エンジニアA(レッド予定)「ともかく、国民を助けるというミッションはやりがいあるぜ!」

エンジニアB(ブルー予定)「しかし、5レンジャーというものは私たちが演じるので?」

エンジニアC(イエロー予定)「ここにいるのはお腹が出ている肥満体質の運動音痴ばかりだよ」

エンジニアD(ピンク予定)「失礼ね!私はお腹なんて出ていないわよ!」

エンジニアE(グリーン予定)「みんなでやればなんとかなるのかな・・・?」

エンジニアB(ブルー予定)「ひとまず姫に謁見し、詳しく話を聞いてみなくては・・・」


と口々に言い合うものの、姫に詳しい話を聞くことになる。


が、大臣から一言。

A〜Eのエンジニアになぜか配色を告げられ、そのまま姫に謁見に向かうことになる。

初投稿です。思い気のままに投稿してみました。

反響次第で今後を考えてみたいと思います。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ