表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
第六王女に転生したけど、自由気ままに暮らしたい〜平穏と波乱万丈の王女ライフ〜  作者: 柴咲心桜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/14

試験官ナーシャ

「あなたが登録希望者ですか」

闘技場に入るとスタイルのいい女がこちらを見てきた。


「はい」

私は試験管の目を見て返事をする。


「試験官を務めるナーシャです。手加減はしません。全力でかかってきなさい」

そう言い放った後、ナーシャは双剣を手に持つ。


「早めに終わらせよ」

私はマナを凝縮させて剣にした。


「マナの剣ですか。面白い」

にやりと笑った後、ナーシャは私に剣を向けてくるが後ろに下がることで回避する。


アルマは何回か攻撃を受けてみて思った。

───ナーシャは強いと。


「強いですね」


「冒険者なんですから当たり前です」


「そうですか」

正直、甘く見ていた。

悪質な冒険者に絡まれた時みたいにすぐ終わると思っていたのだがそうではなかった。


「全力で来なさい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ