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第六王女に転生したけど、自由気ままに暮らしたい〜平穏と波乱万丈の王女ライフ〜  作者: 柴咲心桜


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グループリーダーとの戦い

〜前回のあらすじ〜


ギルドで依頼を見ていたところ柄の悪い冒険者に絡まれたアロマ。


取り巻きは倒すせたが、リーダーらしき男を倒すことが出来るのか!

「なぁ、素直に負けを認めたらどうだよ?」

相手が私に対して降参するように言ってくる。


「なんで降参なんてしないといけないの?」

負けるつもりは無いがなぜそんな事を行ってきたのか気になったため聞き返すことにした。


「そろそろ魔力が尽きかけてるんじゃないかと思ってよ。結界を維持し続けるのは簡単なようで難しいもんだ。魔力も減り続けるしな」


「心配されるほど私の魔力は低くないよ」


「素直に負けるつもりはないのか?」


「勝つのは、私」

私がそう言い放った瞬間、相手の攻撃が加速する。

───まるで手を抜いていたかのように。


しかし、相手のペースに呑まれてはいけない。


「さっきまでと違って話さなくなったな。疲れてきたか?」

敵は笑っている。勝ったつもりにでもなったんだろう。


「あなたじゃ、私に勝てないよ」

私は武器に麻痺属性を付与して相手の行動を阻害した。


「お前、やっぱり強えな」

こうして先輩冒険者との戦いは私の勝利で幕を下ろした。

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